2016年7月 2日 (土)

新・旧東芝レコーダー&JCOM AVC録画レート換算表

新旧の東芝レコーダー(DBR-Z160/DBR-T660)、JCOMスマートボックス(HUMAX WA-7000RN)のAVC録画ビットレート換算表。

東芝製のDBR-Z160は録画品質が非常に細かく設定できたのが、T660に買い換えたら区分が大幅に簡素化されてしまっていた。まあ、実用上はAF〜AEの5区分で十分なのだが、今までの細分化されたビットレート区分に慣れているので、どうも感覚的に画質が把握しづらい。

そして、同時にJCOMのセットトップボックスをLAN録画(DLNA)対応のものに変更したのだが、こちらの録画予約設定時の画質区分が2倍〜7倍と、これまたレコーダーと異なる大雑把なもので分かりにくい…

不便なので備忘録がわりにアップ。

Toshibavsjcom_m

ディスク容量と録画可能時間から算出したものなので多少の誤差はあるかも。「相当」とあるのはDBR-Z160にその数値の設定がないため、理論値として記載しているものです。

なお、こちらがDBR-Z160のAVC録画ビットレート設定の一覧表。
確かにこれはちょっと細か過ぎますね。

Dbrz160_avcrate_4

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2013年7月 6日 (土)

ヴァン・ヘイレン 2013年 ジャパンツアー Photo & Setlist

夢のような一週間が終ってしまった。。。

細かいレビューは他に任せるとして、「Van Halenらしーなー!」と思ったのが、今回のオープニング。

ステージが明るいままアレックスがひょこっと登場してきてドラムチェアに着座。そのままロールを叩き始めたと思ったらステージ暗転、いきなりオープニングのUnchainedがスタート! まるでライブハウスで演奏しているかのようで、これはきっと 「余計な演出なんていらねーよ。オレたちゃ音楽で勝負するぜ!」というVH流のメッセージなんでしょう v(^^)h

今回、名古屋・東京・大阪の3会場で観ることができた。
2007年の再結成時は待ち切れなかった

そしてあれから6年、ヴァン・ヘイレンがついに日本やって来た・・・
エディとデイヴのコンビネーションが織り成す絶妙なバランスは、やっぱり唯一無二のものでした ・゚・(ノД`)・゚・。。


2013年6月18日(火) 愛知県体育館  All Pics by 富士山
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=== Nagoya Setlist ===
  Unchained
  Runnin’ With The Devil
  She’s The Woman
  Romeo Delight
  Tattoo
  Everybody Wants Some!!
  Somebody Get Me A Doctor
  China Town
  Jamie’s Cryin’ **
  Hear About It Later
  Pretty Woman
  Drum Solo
  You Really Got Me
  Trouble With Never **
  Dance The Night Away
  I’ll Wait
  And The Cradle Will Rock…
  Hot For Teacher
  Women In Love…
  Atomic Punk **
  Mean Street
  Beautiful Girls
  〜 Dave's Short Film “Tokyo Story”〜
  Ice Cream Man
  Panama
  Guitar Solo
  Ain’t Talkin’ ‘Bout Love
  Jump
  **: Nagoya Only

6月21日(金) 東京ドーム  All Pics by 富士山
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6月26日(水) 大阪市中央体育館  All Pics by 富士山
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=== Tokyo/Osaka Setlist ===
  Unchained
  Runnin' With The Devil
  She's The Woman
  I'm The One
  Tattoo
  Everybody Wants Some!!
  Somebody Get Me A Doctor
  China Town
  Hear About It Later
  Oh Pretty Woman
  Drum Solo  
  You Really Got Me
  Dance The Night Away
  I'll Wait
  And The Cradle Will Rock…
  Hot For Teacher
  Women In Love…
  Romeo Delight
  Mean Street
  Beautiful Girls
  〜 Dave's Short Film “Tokyo Story”〜
  Ice Cream Man
  Panama
  Guitar Solo
  Ain't Talkin' ‘Bout Love
  Jump 

今回バンドメンバーからの希望により、写真・ビデオの撮影が公式にOKという、粋なはからいがあった。

そんな中でこれはオーディエンス映像史に残る傑作。

このポジションかつこの画質、そしてツボを押さえたフレーミング。客席からの視線でこれだけの映像をノンストップで2時間おさえたのは素晴らしいの一言。

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2012年5月21日 (月)

コンパクトデジカメで金環日食を撮影する

昨年12月の皆既月食に続いて、世紀の天体ショー。
(写真をクリックすると拡大表示します)


5月21日 午前7時10分
6時台は一面真っ白だった空から所々青空がのぞく。
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午前7時14分
ピンホールで欠けを観察
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午前7時26分
間もなく金環!
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午前7時33分
辛うじて捉えた金環日蝕の瞬間。
この後、雲のかたまりが流れてきてしまい、観察不能になってしまいました・・・
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今回大いに役立ったiPhoneアプリ「金環食2012」です。
AR機能で太陽の方角や軌跡まで分かるという至れり尽くせりの優れモノ。
iPadの拡大表示でカウントダウンモードにしておいたら、状況がよく分かりました。
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午前8時48分
食の光景もあとわずか...
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日食は終了しました! sun sun sun
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今回の写真は、手持ちしたコンパクトカメラに遮光グラスを当ててテキトーに撮影したものです。やはり手持ちだと全然ダメですね・・・ カメラも直射日光で故障するかもしれない、ということで引退していたフジのFinePix F-11という古い機種。

まあ、決定的瞬間はニュースサイトでいくらでも見られますから、個人的な記念ということで。

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2012年3月26日 (月)

ヴァン・ヘイレン ナイト@西麻布 「ドラゴン マジック ショウ!!」

昨日、西麻布のSweet Emotionで行われたヴァン・ヘイレン復活祭
初日の"Dragon Magic Show" に行ってきました。
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こだわりのレプリカギターズ。
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フェンダーも公式に協賛していた!
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トップバッターの Vun Halen (ブン・ヘイレン)、 Tatooを熱唱
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続いてはサミー時代のナンバーしかやらない Nyan Halen (ニャン・ヘイレン)
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ラストに待ってました〜 真打ち登場!! Von Halen (ボン・ヘイレン)
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何度観ても感心するしかない、余裕しゃくしゃく貫禄のステージング。
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"え〜で〜" KANAさんのギターソロ。
Meet Streetのイントロ・スラッピング中、すごい再現度です。
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オーラスは3バンド総出で Jumpを熱唱!(・∀・)
Dragonmagicshow09

いやー、ますます気分が高まりました・・・
何とか早く来日決まってほしい〜〜!!

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2012年3月 7日 (水)

バーゼル2012 ROLEX ブランニューモデル 「スカイドゥエラー」が登場!

久々にきたなぁ・・・ バーゼル2012で発表されたロレックスのニューモデル、その名も "スカイ・ドゥエラー(空の住人) "

Skydweller_w600

デイトジャストをベースにしたデザインに24時間計インダイヤルと年次カレンダーを装備、ムーブメントも久しぶりの完全新設計のCal.9001を搭載。

12時間刻みの文字盤を利用して月を表示する年次カレンダーは、なぜ今までこういうものがなかったのだろうかと思わせられる。

Cal9001_w600

これは、ROLEX社の本気を感じさせる一本。
ケース径42mmという大型サイズではあるが、良いな...

http://www.rolex.com/ja#/rolex-watches/basel2012/the-new-sky-dweller/the-new-sky-dweller

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2012年2月16日 (木)

2012 ヴァン・ヘイレン アルバムレビュー

Eddieanddave_400

Van Halenのニューアルバム "A Different Kind Of Truth"の発売から一週間、じっくり聴き込んだが、イヤイヤ本当に素晴らしい!

アルバム全体を一言で言い表すならば・・・
『VH完全復活、
21世紀のVan Halenサウンドここにあり!!』


ツィッターをはじめとするネット上の各所でも聞かれる高評価通りで、まさにデイヴ時代のヴァン・ヘイレンが戻ってきた。。。(号泣 crying

シングルとして先行発表された"Tatoo"は軽いジャブだったと言うか、完全なフェイントだったと言うべきか・・・ とにかく、今回の新作を含めたデイヴ時代のアルバムをiPodでシャッフル再生しても、28年の時を経てこれほど違和感がないというのは驚異的。

なぜ、ここまで衰えを感じさせない素晴らしい新譜を作ることができたのか?
直接的に最も大きな要因になっているのは、やはりデイヴが在籍していた1970〜1980年代に作られていた未発表曲が多数含まれていることだと思う。
自分の知る限りで5曲、(  )は原題である。

  2. She's The Woman (曲名同じ)
  5. Blood And Fire (The Wild Life Opening、俗称 "Ripley")
10. Outta Space (Let's Get Rockin')
12. Big River (Big Trouble)
13. Beats Workin' (Put Out The Lights)

2,10,12,13は、デビューアルバム制作前の1977年に録音された通称ワーナーデモに収録されているもの。5は、1984年のアメリカのコメディ映画 "The Wild Life" のオープニングテーマとして使われていたインストルメンタルがベースになっている。

過去のデモテープを聴いたことのある人ならお分かりだろうが、アレンジもほとんど当時そのままだ。

この過去の曲が新作に収録されているという事については、サミー・ヘイガーが苦言を呈しているような報道も出ていたけれども、ミュージシャンの立場からすれば確かにそういう視点もあるのかもしれない。良いと思ってやってみたものの、どうも今の時代にマッチした音楽に聴こえない・・・とかね。

しかし今回の彼等が凄いのは、その35年もの大昔に作ってあった曲をいまさら引っぱり出してきて最高のアルバムにしてしまったという事実だ。

ふつうアウトテイクというのは、「楽曲としての出来が良くない」と判断されたからボツになってしまうものだと思う。(実際、他のアーティストでも再プレス盤のボーナストラックとして収録される過去のアウトテイクに良い曲はほとんどない) しかし、今回 "A Different Kind Of Truth" に収録された旧作達は、当時そういう理由で未収録になったわけではないと思うのだ。

その理由とは、おそらく 「他に似た雰囲気の曲があったから。」

House Of Painとか、Top Jimmyとか・・・何とな〜く彷彿とさせる雰囲気、ありますよね?

つまり、そうした極めてハイレベルな取捨選択の末に出来上がったのが、1stアルバムの "Van Halen"〜6thの"1984" だったわけで、それらのアルバムがすべて「捨て曲なし」と言って差し支えない出来であるのは、厳選に厳選を重ねた結果だからこそ、ということなのだろう。そして、その時にアウトテイクになってしまった曲も普通のレベルからすれば全然「良い曲」だったわけである。

「70年代のVan Halenを意識した新曲」ではなく、まさにあの時代にエディとデイヴが共に作り上げていた「本物の70's Van Halenの曲」であること。
その違いは、確実にリスナーに伝わっているんじゃないかな。

Vh_poster_400

 

もちろん、全てが全て過去に作った曲というわけじゃないんでしょうが、そういう新旧織り交ぜてこのサウンドですから・・・

2007〜2008の北米ツアーでデイヴと一緒に演るカンを取り戻したということもあったのでしょうか... これこそが、ヴァン・ヘイレンは別格たる所以なんですよねぇ。。。

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2011年12月27日 (火)

2012年 ヴァン・ヘイレン再始動!

昨日の夕方突然送られてきた、Van Halenオフィシャルサイトからの更新案内メール。

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件名:  The Future...

本文:
     Vh_2012_w350

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本文に1枚の画像が貼付けられただけのメール。

画像はニューアルバムのアートワーク?
ロゴにある"2012年2月7日"は発売日か?

http://www.van-halen.com

公式サイトには、ツアー(たぶん北米)のトレーラーが掲載されていた。
1月10日よりチケット販売が開始される。

さあ、いよいよだsign01sign01 来日もぜひ期待したいlovely


あれからもう4年...

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2011年12月11日 (日)

コンパクトデジカメで皆既月食を撮影する

めったに無い機会ということで、皆既月食を撮影してみました。
(写真をクリックすると拡大表示します)

12月10日 午後8時12分
月食が始まる1時間半前
Moon_20111210_2012

午後9時51分
少し雲が出てきてしまった
Moon_20111210_2151

午後9時58分
欠け始めたのがはっきり分かるようになってきた
雲の影響で光が拡散気味
Moon_20111210_2158

午後10時00分
陰がわかり易いのは雲のおかげかも
Moon_20111210_2200

午後10時02分
雲の流れが速い。月食本番というところでタイミング良く快晴状態に!
Moon_20111210_2202

午後10時48分
赤い月の出現
Moon_20111210_2248

午後11時01分
じわじわと太陽と地球の裏側へ
Moon_20111210_2301

午後11時06分
しばらくの間、さようなら...
Moon_20111210_2306

12月11日 午前0時08分
およそ1時間経過、再びこんにちは
Moon_20111211_0008

午前0時17分
じわじわと輝きを増す
Moon_20111211_0017

午前0時20分
皆既から復帰し始めたら、なぜかフォーカスが合いづらい
Moon_20111211_0020

午前0時32分
どうもこの辺りが限界...
Moon_20111211_0032

全ての写真は リコーのコンデジ Caplio R7 を三脚に固定し、セルフタイマーで撮影。

光学7.1倍ズーム(200mm相当)は最大にセット、何枚かはデジタルズームでさらに×2にしています。シーンモード設定は夜景モードでF値5.2、シャッタスピード1秒、そしてフォーカスをスポットAFモードに変更。

コンパクトデジカメでもこれだけ撮れるとは驚きです。happy02 camera

今までデジカメのモード切り換えなんて、ほとんど使ったことありませんでしたがちょっと設定をいじるだけで結構イケますね。

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2011年6月 5日 (日)

エアーナビ SDカード マップデータ更新通知が来たが...

Pioneer カロッツェリアのポータブルナビ、AVIC-T05II。
今年の1月に使い始めて以来、カーナビとしての性能に大きな不満はない。

今回SDカード経由でマップデータ更新をするようにという通知が出たのでさっそくトライしてみる。

データの転送が遅過ぎる・・・・

最初は、「2時間19分でデータダウンロード完了」という表示が出るが、転送開始と同時にどんどん速度は低下。落ち着いたところでこんな感じ。

Airnaviud01

残り時間12時間34分49秒です。 ハイ、待てません。

Airnaviud02

しかも、頻繁にエラーが起きて中断される。

Airnaviud03

このアップデートが完了しないと、今後の通信モジュール経由の地図データのアップデートも出来なくなってしまうとのこと。通信回線はしっかりしているので、エアーナビサーバー側のリソース不足が原因ではないかと推測するのだが。

明日の朝までに終っていてくれればいいけどね・・・
このままだと使い物にならんです。

追記:さて、翌日になりました。

朝、状況を確認してみたところ、見事にエラーで停止中。
メニューから再開を選択(DL済みのデータが消失しないのがせめてもの救い)すると、グングン速度が上がり、一時はなんと11.5Mbpsに!

Airnaviud04

おお、、残り22分。もうすぐ終りそうじゃないか!!

Airnaviud05

が・・・甘かった。しばらくすると転送速度が低下。
結局1.5Mbps前後で落ち着き、残り20%で完了まであとおよそ1時間。

Airnaviud06

Airnaviud07

ダウンロード再開時のメッセージを見たら、ウィルス対策ソフトの影響でDL速度が低下する場合があるらしい。

Airnaviud09

ファイアウォールの設定をOFFにしてみたところ、少し改善されて3Mbps前後で落ち着くようになった。でも、全然表示される残り時間では完了しません!

Airnaviud08

ナビ本体の更新作業も考えると、こりゃ丸一日作業かな・・・やれやれ。。。

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2011年5月11日 (水)

ハンティングシャフト・ボロン 1990年代の名竿

90年代の名竿シリーズ、第2弾。

マミヤオーピーのハンティングシャフト・ボロンです。

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高感度全盛の時代にあって、ボロン素材を採用するかどうかということは、各メーカー頭を悩ませていたテーマだったと思います。

ボロンをコンポジットすれば、感度は上がる。しかし重量も上がる、さらに値段も上がる。。。

ボロンコンポジットの代表モデルといえば、エバーグリーンのコンバット・スティック、そしてウエダのPro4などがありましたが、いかんせんそれらはお値段もなかなかなものでした...

そんな中でマミヤオーピーから登場したシリーズ、「ハンティングシャフト・ボロン」。定価ベース 2万円台で手に入るシリーズのバスロッド。

揃えましたよ・・・

ベイトロッド3本にスピニングロッド2本を手に入れ、毎週のように霞ヶ浦や津久井湖に繰り出していた時代。

いやぁ、いいロッドでした。

ボロンは金属(タングステンファイバーにホウ素を蒸着させたもの)なので、正に金属的なハリが感じられ、やはり感度という点では段違いのものがありましたし、固いロッドを使うことによって得られるストラクチャー周りの感触は、必ずしも釣果に結びついたわけではないものの、経験として得られるものは多かったように思います。

現在手元に残っているのは、この1本だけになってしまいました。

Hbs601l02

HBS-601L

エキストラファーストテーパーの6ft スピニングモデル。
当時大流行りの常吉リグはもちろん、ジグヘッドや1/32oz+4インチワームのテキサスリグなどで一番使い込んでいたロッドです。

ただ、このロッド。やはりブランクスが重い。
さらにグリップが短めなこともあって、かなり持ち重り感が大きかったのです。

Hbs601l03

そこで試したのが富士工業のニューコンセプトバランサー。
現在は、エコノミーウェイトバランサーキャップ(EWBC)として販売されているものです。

ハンティングシャフトシリーズはバット部分がEVAで補強されていたので、その部分をちょこっと整形加工して、接着剤で固定。

いやいや、これほどまでにバランスの良いロッドになるとは。

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2011年5月 5日 (木)

アブ・ガルシア ホーネット 1990年代の名竿

90年代のバスフィッシングブームが懐かしい・・・

その時代に、我が相棒として大活躍してくれたバスロッドを紹介する。

アブ・ガルシアのホーネット。

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当時は、各メーカーからまさに雨後のタケノコのごとく、ハイパフォーマンスなバスロッドが発売されていた時代だった。

しかし、それらはお値段もご立派なもので定価ベースで3万円代後半から4万円台がアタリマエ、物によっては5万円を超えるという、ちょっと簡単には手の出ないシロモノ。

そんな中、マミヤオーピーから発売されたABU-GARCIAブランドのロッドがこれ。

富士工業のTBSハンドルにコルクグリップ、SiCガイドをニューコンセプトガイドで装備、グリップと分割可能なワンピースブランクス。それでいて、お値段は1万円台で購入できるという、ヤングバサーの強い味方であったのだ。

このモデルを気に入った一番の理由は、その当時はちょっと手が出なかった(笑)ノリーズ・ロードランナーと同型のグリップが装着されていること。

TBSハンドルは元々TIFAが自社製品用にと富士工業と共同開発の形でオーダーし、その後一般にも供給されるようになったものらしい。あの、グランドスラムにも採用されていましたものね。

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チョイスしたモデルはHC-661L。
6.6フィートのライトアクション ベイトキャスティングモデル。
1/4oz〜3/8ozくらいのテキサスリグや、シャロークランク、小型のバイブレーションプラグに大活躍。

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ガンメタ塗装フレームのSiCガイド

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このロッドには、霞ヶ浦に通っていた頃にトコトンお世話になったな。。。
決して、超高性能なロッドではなかったけど、軽くて感度も良好、バランスが良くてオールマイティに使えるので、とりあえずこれ1本持っていけば、どんなシチュエーションでもまず困る事はないという1軍ロッドでした。

最近は、すっかり出番がなくなってしまったけど、思い出の1本であります。

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2011年4月28日 (木)

おおっ! COMPLEX再結成

今朝の朝刊見て腰を抜かしそうになった。。。

Complexreunion

2011年7月30日 東京ドーム。

吉川晃司×布袋寅泰、コンプレックス、1日限りの再結成ライブを突然発表。

 VOICE of KIKKAWA - 俺が歌う。 2011.4.28
 http://www.kikkawa.com/document/

 BEAT主義日記 - コンプレックス、再び。『7/30 東京ドーム』
 http://www.hotei.com/blog/2011/04/730.html

土曜日なので、電力問題もクリアできるのでしょう。

氷室京介が自身のソロライブを全曲BOOWYの曲で行う、と発表した時、布袋さんが妙に冷めた反応だったのは、この話が進んでいたからだったのかも・・・

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2011年4月23日 (土)

VW フェンダー・プレミアム カーオーディオ

フォルクスワーゲン社の新しいカーオーディオシステムは、なんとフェンダーブランド。

Fenderpremiumaudio

21世紀ニュー・ビートルを皮切りに2012年モデルから搭載が開始されるらしい。

トータル400ワットの9スピーカーシステムにはサブウーファーも含まれる。
但し、純正ナビとの同時装備が条件になりそうな感じであります。

それにしても、スピーカーグリルのFenderロゴにそそられますなぁ。

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2011年4月14日 (木)

ゲイリームーア G-Force時代、衝撃のステージショット

シンコーミュージック刊、 ゲイリー・ムーアの追悼ムックを購入した。

泣けるなー・・・・゚・(ノД`)・゚・。。
そして一緒に並んでいたギターマガジンも。
Garymagazine

この表紙は反則。。。

そして、この2冊に掲載されている写真で新たな大発見が。

昔から時々雑誌に出ていた、このGフォース時代のゲイリーのステージショット。
Garyredshirt01

1980年の1年限りで空中分解してしまったG-Force時代の資料というだけでも希少性が高いのに、このモノクロでしか見ることができない神秘性ときたら... (シャツ中ほどのボタンが外れているのが、またゲイリーらし過ぎてたまらないんですが、、)

しかし、


今回初めて見たカラーショット。

Garyredshirt02

赤かよ!!っ  ヽ(`Д´)ノ


なぜ、赤なのか.... (;´Д`)
モノクロしか見ていなかった時も、「Gフォースは、ハードロックバンドのはず。なのに、なぜ、こんなYシャツのようなトラディショナルなのがステージ衣装???」と、大いに疑問は感じていたのだが...

Garyredshirt03

赤い襟付きレザーシャツ+豹皮貼りのシャーベルストラト(PU:DiMaggio X2N)+ノンウォッシュのブルージーンズ

It's only Gary Moore!  このセンスこそがゲイリー・ムーア!!

ここまでくると、この写真の下に履いていた靴はどんなものだったのだろうかと、
非常に気になるのである。。。

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2011年4月 9日 (土)

2011年 スーパーバイク世界選手権 リアホイール脱落 ( ゚Д゚)

2011年 スーパーバイク世界選手権シリーズ第2戦 イギリス ドニントンパークサーキットでの出来事。

2011sbk_donington
よーく、見て下さいupwardleftupwardlefteye
走行中のゼッケン121のリアホイールが外れてしまっています...

どういう事が起きたのか詳しく知りたい、という方はこちらでご覧下さい。


最初は、片持ちリアスイングアームのセンターロックナットが外れてしまったのかと思いましたが、テレビで観ていて脱落して転がるホイールの内側にスポークが無いように見えたので、あれ? と思っていたのですが・・・

原因はスポークにクラックが入って一気にホイールが破損したためだったようです。
121wheel

1984年のWGP開幕戦でフレディ・スペンサーの駆るNSR500のリアホイールが同じように破損してクラッシュしたことがありましたが、今回のマシンは片持ちスイングアームのDucati 1198だったため、一瞬にしてリアタイヤがハブから脱落するという結果になりました。恐ろしい... 外れたホイールが他のバイクに当たったりしなくて本当に良かったです。

ライダー Maxime Bergerのコメント:
「何が起きたのかわからないうちにコース上に投げ出されていた。でも、低速コーナーでの出来事だったのが不幸中の幸いだったよ。」

チームのウェブサイトに掲載されているマシンスペックによると、ホイールはマルケジーニ製となっているが、今回破損したホイールは別メーカーのものであるとのこと。

WSBK Racer Maxime Berger Losing His Rear Wheel at Donington Park - motorcycle.com


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Appleのマジックマウスが電池残量100%な件

iMacのマジックマウスの電源には、サンヨーのエネループを使っている。

バッテリー残量警告が出たのでエネループを再充電、マジックマウスにセットして電池残量を確認してみると。。。

Magicmouse100_02

え・・・・? 100ぱーせんと!?  今までこんな表示が出たことはない。

エネループに替えてからは、いつも80%後半くらいだったのに。
しかも、数日使っても残量が全く減りません・・・

Magicmouse100_01

環境設定のウィンドウを開いても変わらず。

調べたところ、どうもMacOS 10.6.7のバグらしい...

Appleさん、早くパッチお願いします。m(_ _)m

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2011年3月23日 (水)

バーゼル2011 ROLEX NewエクスプローラーIIが登場!

バーゼルワールド2011開幕。

噂されていたロレックス エクスプローラー2のニューモデルが発表されました。

- 直径42cmにサイズアップ、Cal.3187搭載
- 1971年のオリジナルモデルを踏襲した、オレンジ色の矢印形24時間針
- 青色発光が8時間持続するクロマライトダイヤルを採用
- ブラックダイヤルは、ダイヤル上に針が浮かび上がって見えるファントム効果針を採用(針の付け根がブラック塗装されている)

Explorerii_basel2011

予想外のヨットマスターII、ステンレス&ローズゴールドコンビモデル。
Yachtmasterii_basel2011

セラクロム加工によるブラックベゼル採用のデイトナ。
Daytona_basel2011

詳しくはオフィシャルサイトにて。
http://www.rolex.com/ja#/rolex-watches/basel2011

昨年、2010年のバーゼル発表モデルはこちらを。

「質屋で偶然出会ったエクスプローラーI」はこちらで。


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2011年3月22日 (火)

スーパームーン

先週はスーパームーンだったそうで・・・。

Supermoondavinci


東北関東大震災の被害を受けた方々に、心からのお見舞いを申し上げます。

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2011年2月19日 (土)

追悼 ゲイリー・ムーア

ゲイリー・ムーアが亡くなってしまった・・・

2011年2月6日 休暇で宿泊していたスペイン南部のリゾートホテルで、突然の心臓発作によって、その58年の生涯を閉じた。

BBC News - Guitarist Gary Moore 'died of heart attack'
http://www.bbc.co.uk/news/uk-northern-ireland-12391305

こうなると、去年の来日公演に行かなかったことが本当に悔やまれてならない。
公演内容がブルースセットという事と、日程的にMotoGPヘレス観戦への出発と重なってしまったということもあって見送ってしまったのだが、まさかそれが最後の来日公演になってしまうとは・・・

ゲイリームーアを初めて聴いたのは、1982年に発売されたソロアルバム「大いなる野望〜Corridors Of Power」の時。それ以前から名前は知っていたが、中学校の同級生だったTが2枚目のソロアルバムを発売と同時に入手し、「これは凄いぞ!」と貸してもらい聞いたのがゲイリー初体験。 それからは、ハマりまくった。

Garymoore1983tickets続く83年の来日公演は、初の外タレコンサート体験だったこともあり、忘れ難い思い出となった。

イアン・ペイス、ドン・エイリー、ニール・マーレイという錚々たるメンバーを率いての初来日。
1月25日の新宿厚生年金会館に行き、あまりに感動したので、まだチケットが残っていた2月1日の追加公演も観に行った。
その時のレビューが雑誌「ヤングギター」の読者投稿欄に掲載されたのも、一層感動を深くしてくれた出来事だった。

その後は、怒濤の未発表音源の発売ラッシュ。

ジェットレコード時代の"Dirty Fingers"、"Live At The Marquee"に続いて初来日公演を収録した"ロッキン・エブリ・ナイト〜Live in Japan"と、この頃の小遣いはほとんどゲイリー関係で使い尽くしていたように思う。

そして、自分にとってゲイリー・ムーアのNo.1フェイバリットアルバムは、
この"G-FORCE"である。

G-FORCE(紙ジャケット仕様) 当時、このアルバムはイギリスだけでしか発売されなかったため、超入手困難な一枚とされていた。 が、なぜか新星堂が自社での販売専用に再プレス発注をかけて独自輸入しており、近所の店に普通に置いてあって簡単に入手することができたのだ。
当時仲の良かった店長さんによると、何でも社内の企画部門に超好き者の人が居たらしい。

しかし、全国的には入手困難であったことは間違いなく、友達に頼まれて買った1枚がキャンセルされてしまい、処分に困った挙げ句、音楽雑誌の売ります買いますコーナーに出してみたところ、200枚以上のハガキが送られてきてビックリということもあった。

このアルバムの素晴らしさは、ゲイリーのギタープレイやハードロックの枠を超えた音作りのユニークさはもちろんなのだが、何よりもとにかく全ての楽曲が素晴らしく良い曲揃いということだ。

それはもはや奇蹟と言っても過言ではないレベルの出来だと思っている。
なぜ、これほど完成度の高いアルバムがアメリカで発売されなかったのか?
ゲイリー・ムーアというアーティストの活動歴における最大の謎と言ってよいのではないか。当時のウワサとしては、米CBSの担当者がJet Recordとの契約当日に寝坊してしまい、会合の約束をすっぽかしたから、というのがあったが、それが真実なのかどうかは.... わからない

このアルバムは、自分にとっての同一タイトル最多購入記録盤でもある。
通常盤LP、ピクチャー盤LP、輸入盤CD、国内盤初CD、リマスター版CDの5種類。高校生の時に西新宿の中古盤屋でカラースリーブ付きの1980年オリジナル英国盤LPも発見して、購入しそうになったが非常に高価だったため見送った。

プロモーションビデオ"Hot Gossip" これも大変貴重な映像である。
何しろ動くG-FORCE、ゲイリーがシャーベルの豹皮ストラトを弾く姿を見られる唯一の映像なのだから・・・

昨年、ロンドンを旅行した際にマーキー・クラブの跡地を訪問してきました。
(クリックで拡大)
Londonmarqueeclub01  Londonmarqueeclub02  Londonmarqueeclub03

当時は、このThe Marquee Clubでゲイリーのステージを観るのが夢だったのですけどね... いまやクラブもクローズされてしまい、ロンドン市内の文化史跡に表示されるメモリアルプレートがかろうじて当時の隆盛を物語るに留まります。

最近は、ブルース路線にどっぷりだったこともあって、ゲイリーの新しい音楽からは遠ざかっていたけれども、いつかまたハードロックのゲイリー・ムーアが聴けると思っていたのに... 58歳といったらまだまだ現役世代だと思っていたのに... Thank you Gary Moore. あなたほど魂のこもったギターを弾く人を私は知らない。

Rest In Peace, Gary...

Garymoore_panthercharvel_w200

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2011年1月24日 (月)

ポータブルGPS 新旧比較

先日購入した、カロッツェリアのPND、エアーナビ AVIC-T05II。   

    Avict05_w300

で、こちらは10数年前に入手したポータブルGPS。
(「ナビ」ではない)

Pokenavi

アブ・ガルシアのキャンペーン賞品で当たったものなので、正確は値段はわかりませんが確か4万円くらいする物だったと思う。

湖上でのポイントの記録に使ってみたりしましたが、わざわざ使うほどメリットのあるものじゃなかったです... 今で言うデジタルコンパス程度の感じでした。

まあ、元々比較すべき物じゃないんでしょうけど。

これがほぼ同じ値段で手に入るようになったというのは、やっぱり凄いと思う。

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