2012年5月21日 (月)

コンパクトデジカメで金環日食を撮影する

昨年12月の皆既月食に続いて、世紀の天体ショー。
(写真をクリックすると拡大表示します)


5月21日 午前7時10分
6時台は一面真っ白だった空から所々青空がのぞく。
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午前7時14分
ピンホールで欠けを観察
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午前7時26分
間もなく金環!
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午前7時33分
辛うじて捉えた金環日蝕の瞬間。
この後、雲のかたまりが流れてきてしまい、観察不能になってしまいました・・・
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今回大いに役立ったiPhoneアプリ「金環食2012」です。
AR機能で太陽の方角や軌跡まで分かるという至れり尽くせりの優れモノ。
iPadの拡大表示でカウントダウンモードにしておいたら、状況がよく分かりました。
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午前8時48分
食の光景もあとわずか...
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日食は終了しました! sun sun sun
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今回の写真は、手持ちしたコンパクトカメラに遮光グラスを当ててテキトーに撮影したものです。やはり手持ちだと全然ダメですね・・・ カメラも直射日光で故障するかもしれない、ということで引退していたフジのFinePix F-11という古い機種。

まあ、決定的瞬間はニュースサイトでいくらでも見られますから、個人的な記念ということで。

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2012年3月26日 (月)

ヴァン・ヘイレン ナイト@西麻布 「ドラゴン マジック ショウ!!」

昨日、西麻布のSweet Emotionで行われたヴァン・ヘイレン復活祭
初日の"Dragon Magic Show" に行ってきました。
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こだわりのレプリカギターズ。
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フェンダーも公式に協賛していた!
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トップバッターの Vun Halen (ブン・ヘイレン)、 Tatooを熱唱
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続いてはサミー時代のナンバーしかやらない Nyan Halen (ニャン・ヘイレン)
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ラストに待ってました〜 真打ち登場!! Von Halen (ボン・ヘイレン)
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何度観ても感心するしかない、余裕しゃくしゃく貫禄のステージング。
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"え〜で〜" KANAさんのギターソロ。
Meet Streetのイントロ・スラッピング中、すごい再現度です。
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オーラスは3バンド総出で Jumpを熱唱!(・∀・)
Dragonmagicshow09

いやー、ますます気分が高まりました・・・
何とか早く来日決まってほしい〜〜!!

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2012年3月 7日 (水)

バーゼル2012 ROLEX ブランニューモデル 「スカイドゥエラー」が登場!

久々にきたなぁ・・・ バーゼル2012で発表されたロレックスのニューモデル、その名も "スカイ・ドゥエラー(空の住人) "

Skydweller_w600

デイトジャストをベースにしたデザインに24時間計インダイヤルと年次カレンダーを装備、ムーブメントも久しぶりの完全新設計のCal.9001を搭載。

12時間刻みの文字盤を利用して月を表示する年次カレンダーは、なぜ今までこういうものがなかったのだろうかと思わせられる。

Cal9001_w600

これは、ROLEX社の本気を感じさせる一本。
ケース径42mmという大型サイズではあるが、良いな...

http://www.rolex.com/ja#/rolex-watches/basel2012/the-new-sky-dweller/the-new-sky-dweller

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2012年2月16日 (木)

2012 ヴァン・ヘイレン アルバムレビュー

Eddieanddave_400

Van Halenのニューアルバム "A Different Kind Of Truth"の発売から一週間、じっくり聴き込んだが、イヤイヤ本当に素晴らしい!

アルバム全体を一言で言い表すならば・・・
『VH完全復活、
21世紀のVan Halenサウンドここにあり!!』


ツィッターをはじめとするネット上の各所でも聞かれる高評価通りで、まさにデイヴ時代のヴァン・ヘイレンが戻ってきた。。。(号泣 crying

シングルとして先行発表された"Tatoo"は軽いジャブだったと言うか、完全なフェイントだったと言うべきか・・・ とにかく、今回の新作を含めたデイヴ時代のアルバムをiPodでシャッフル再生しても、28年の時を経てこれほど違和感がないというのは驚異的。

なぜ、ここまで衰えを感じさせない素晴らしい新譜を作ることができたのか?
直接的に最も大きな要因になっているのは、やはりデイヴが在籍していた1970〜1980年代に作られていた未発表曲が多数含まれていることだと思う。
自分の知る限りで5曲、(  )は原題である。

  2. She's The Woman (曲名同じ)
  5. Blood And Fire (The Wild Life Opening、俗称 "Ripley")
10. Outta Space (Let's Get Rockin')
12. Big River (Big Trouble)
13. Beats Workin' (Put Out The Lights)

2,10,12,13は、デビューアルバム制作前の1977年に録音された通称ワーナーデモに収録されているもの。5は、1984年のアメリカのコメディ映画 "The Wild Life" のオープニングテーマとして使われていたインストルメンタルがベースになっている。

過去のデモテープを聴いたことのある人ならお分かりだろうが、アレンジもほとんど当時そのままだ。

この過去の曲が新作に収録されているという事については、サミー・ヘイガーが苦言を呈しているような報道も出ていたけれども、ミュージシャンの立場からすれば確かにそういう視点もあるのかもしれない。良いと思ってやってみたものの、どうも今の時代にマッチした音楽に聴こえない・・・とかね。

しかし今回の彼等が凄いのは、その35年もの大昔に作ってあった曲をいまさら引っぱり出してきて最高のアルバムにしてしまったという事実だ。

ふつうアウトテイクというのは、「楽曲としての出来が良くない」と判断されたからボツになってしまうものだと思う。(実際、他のアーティストでも再プレス盤のボーナストラックとして収録される過去のアウトテイクに良い曲はほとんどない) しかし、今回 "A Different Kind Of Truth" に収録された旧作達は、当時そういう理由で未収録になったわけではないと思うのだ。

その理由とは、おそらく 「他に似た雰囲気の曲があったから。」

House Of Painとか、Top Jimmyとか・・・何とな〜く彷彿とさせる雰囲気、ありますよね?

つまり、そうした極めてハイレベルな取捨選択の末に出来上がったのが、1stアルバムの "Van Halen"〜6thの"1984" だったわけで、それらのアルバムがすべて「捨て曲なし」と言って差し支えない出来であるのは、厳選に厳選を重ねた結果だからこそ、ということなのだろう。そして、その時にアウトテイクになってしまった曲も普通のレベルからすれば全然「良い曲」だったわけである。

「70年代のVan Halenを意識した新曲」ではなく、まさにあの時代にエディとデイヴが共に作り上げていた「本物の70's Van Halenの曲」であること。
その違いは、確実にリスナーに伝わっているんじゃないかな。

Vh_poster_400

 

もちろん、全てが全て過去に作った曲というわけじゃないんでしょうが、そういう新旧織り交ぜてこのサウンドですから・・・

2007〜2008の北米ツアーでデイヴと一緒に演るカンを取り戻したということもあったのでしょうか... これこそが、ヴァン・ヘイレンは別格たる所以なんですよねぇ。。。

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2011年12月27日 (火)

2012年 ヴァン・ヘイレン再始動!

昨日の夕方突然送られてきた、Van Halenオフィシャルサイトからの更新案内メール。

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件名:  The Future...

本文:
     Vh_2012_w350

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本文に1枚の画像が貼付けられただけのメール。

画像はニューアルバムのアートワーク?
ロゴにある"2012年2月7日"は発売日か?

http://www.van-halen.com

公式サイトには、ツアー(たぶん北米)のトレーラーが掲載されていた。
1月10日よりチケット販売が開始される。

さあ、いよいよだsign01sign01 来日もぜひ期待したいlovely


あれからもう4年...

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2011年12月11日 (日)

コンパクトデジカメで皆既月食を撮影する

めったに無い機会ということで、皆既月食を撮影してみました。
(写真をクリックすると拡大表示します)

12月10日 午後8時12分
月食が始まる1時間半前
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午後9時51分
少し雲が出てきてしまった
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午後9時58分
欠け始めたのがはっきり分かるようになってきた
雲の影響で光が拡散気味
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午後10時00分
陰がわかり易いのは雲のおかげかも
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午後10時02分
雲の流れが速い。月食本番というところでタイミング良く快晴状態に!
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午後10時48分
赤い月の出現
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午後11時01分
じわじわと太陽と地球の裏側へ
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午後11時06分
しばらくの間、さようなら...
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12月11日 午前0時08分
およそ1時間経過、再びこんにちは
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午前0時17分
じわじわと輝きを増す
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午前0時20分
皆既から復帰し始めたら、なぜかフォーカスが合いづらい
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午前0時32分
どうもこの辺りが限界...
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全ての写真は リコーのコンデジ Caplio R7 を三脚に固定し、セルフタイマーで撮影。

光学7.1倍ズーム(200mm相当)は最大にセット、何枚かはデジタルズームでさらに×2にしています。シーンモード設定は夜景モードでF値5.2、シャッタスピード1秒、そしてフォーカスをスポットAFモードに変更。

コンパクトデジカメでもこれだけ撮れるとは驚きです。happy02 camera

今までデジカメのモード切り換えなんて、ほとんど使ったことありませんでしたがちょっと設定をいじるだけで結構イケますね。

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2011年6月 5日 (日)

エアーナビ SDカード マップデータ更新通知が来たが...

Pioneer カロッツェリアのポータブルナビ、AVIC-T05II。
今年の1月に使い始めて以来、カーナビとしての性能に大きな不満はない。

今回SDカード経由でマップデータ更新をするようにという通知が出たのでさっそくトライしてみる。

データの転送が遅過ぎる・・・・

最初は、「2時間19分でデータダウンロード完了」という表示が出るが、転送開始と同時にどんどん速度は低下。落ち着いたところでこんな感じ。

Airnaviud01

残り時間12時間34分49秒です。 ハイ、待てません。

Airnaviud02

しかも、頻繁にエラーが起きて中断される。

Airnaviud03

このアップデートが完了しないと、今後の通信モジュール経由の地図データのアップデートも出来なくなってしまうとのこと。通信回線はしっかりしているので、エアーナビサーバー側のリソース不足が原因ではないかと推測するのだが。

明日の朝までに終っていてくれればいいけどね・・・
このままだと使い物にならんです。

追記:さて、翌日になりました。

朝、状況を確認してみたところ、見事にエラーで停止中。
メニューから再開を選択(DL済みのデータが消失しないのがせめてもの救い)すると、グングン速度が上がり、一時はなんと11.5Mbpsに!

Airnaviud04

おお、、残り22分。もうすぐ終りそうじゃないか!!

Airnaviud05

が・・・甘かった。しばらくすると転送速度が低下。
結局1.5Mbps前後で落ち着き、残り20%で完了まであとおよそ1時間。

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ダウンロード再開時のメッセージを見たら、ウィルス対策ソフトの影響でDL速度が低下する場合があるらしい。

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ファイアウォールの設定をOFFにしてみたところ、少し改善されて3Mbps前後で落ち着くようになった。でも、全然表示される残り時間では完了しません!

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ナビ本体の更新作業も考えると、こりゃ丸一日作業かな・・・やれやれ。。。

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2011年5月11日 (水)

ハンティングシャフト・ボロン 1990年代の名竿

90年代の名竿シリーズ、第2弾。

マミヤオーピーのハンティングシャフト・ボロンです。

Hbs601l01

高感度全盛の時代にあって、ボロン素材を採用するかどうかということは、各メーカー頭を悩ませていたテーマだったと思います。

ボロンをコンポジットすれば、感度は上がる。しかし重量も上がる、さらに値段も上がる。。。

ボロンコンポジットの代表モデルといえば、エバーグリーンのコンバット・スティック、そしてウエダのPro4などがありましたが、いかんせんそれらはお値段もなかなかなものでした...

そんな中でマミヤオーピーから登場したシリーズ、「ハンティングシャフト・ボロン」。定価ベース 2万円台で手に入るシリーズのバスロッド。

揃えましたよ・・・

ベイトロッド3本にスピニングロッド2本を手に入れ、毎週のように霞ヶ浦や津久井湖に繰り出していた時代。

いやぁ、いいロッドでした。

ボロンは金属(タングステンファイバーにホウ素を蒸着させたもの)なので、正に金属的なハリが感じられ、やはり感度という点では段違いのものがありましたし、固いロッドを使うことによって得られるストラクチャー周りの感触は、必ずしも釣果に結びついたわけではないものの、経験として得られるものは多かったように思います。

現在手元に残っているのは、この1本だけになってしまいました。

Hbs601l02

HBS-601L

エキストラファーストテーパーの6ft スピニングモデル。
当時大流行りの常吉リグはもちろん、ジグヘッドや1/32oz+4インチワームのテキサスリグなどで一番使い込んでいたロッドです。

ただ、このロッド。やはりブランクスが重い。
さらにグリップが短めなこともあって、かなり持ち重り感が大きかったのです。

Hbs601l03

そこで試したのが富士工業のニューコンセプトバランサー。
現在は、エコノミーウェイトバランサーキャップ(EWBC)として販売されているものです。

ハンティングシャフトシリーズはバット部分がEVAで補強されていたので、その部分をちょこっと整形加工して、接着剤で固定。

いやいや、これほどまでにバランスの良いロッドになるとは。

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2011年5月 5日 (木)

アブ・ガルシア ホーネット 1990年代の名竿

90年代のバスフィッシングブームが懐かしい・・・

その時代に、我が相棒として大活躍してくれたバスロッドを紹介する。

アブ・ガルシアのホーネット。

Abu_hornet661l_01

当時は、各メーカーからまさに雨後のタケノコのごとく、ハイパフォーマンスなバスロッドが発売されていた時代だった。

しかし、それらはお値段もご立派なもので定価ベースで3万円代後半から4万円台がアタリマエ、物によっては5万円を超えるという、ちょっと簡単には手の出ないシロモノ。

そんな中、マミヤオーピーから発売されたABU-GARCIAブランドのロッドがこれ。

富士工業のTBSハンドルにコルクグリップ、SiCガイドをニューコンセプトガイドで装備、グリップと分割可能なワンピースブランクス。それでいて、お値段は1万円台で購入できるという、ヤングバサーの強い味方であったのだ。

このモデルを気に入った一番の理由は、その当時はちょっと手が出なかった(笑)ノリーズ・ロードランナーと同型のグリップが装着されていること。

TBSハンドルは元々TIFAが自社製品用にと富士工業と共同開発の形でオーダーし、その後一般にも供給されるようになったものらしい。あの、グランドスラムにも採用されていましたものね。

Abu_hornet661l_02
チョイスしたモデルはHC-661L。
6.6フィートのライトアクション ベイトキャスティングモデル。
1/4oz〜3/8ozくらいのテキサスリグや、シャロークランク、小型のバイブレーションプラグに大活躍。

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ガンメタ塗装フレームのSiCガイド

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このロッドには、霞ヶ浦に通っていた頃にトコトンお世話になったな。。。
決して、超高性能なロッドではなかったけど、軽くて感度も良好、バランスが良くてオールマイティに使えるので、とりあえずこれ1本持っていけば、どんなシチュエーションでもまず困る事はないという1軍ロッドでした。

最近は、すっかり出番がなくなってしまったけど、思い出の1本であります。

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2011年4月28日 (木)

おおっ! COMPLEX再結成

今朝の朝刊見て腰を抜かしそうになった。。。

Complexreunion

2011年7月30日 東京ドーム。

吉川晃司×布袋寅泰、コンプレックス、1日限りの再結成ライブを突然発表。

 VOICE of KIKKAWA - 俺が歌う。 2011.4.28
 http://www.kikkawa.com/document/

 BEAT主義日記 - コンプレックス、再び。『7/30 東京ドーム』
 http://www.hotei.com/blog/2011/04/730.html

土曜日なので、電力問題もクリアできるのでしょう。

氷室京介が自身のソロライブを全曲BOOWYの曲で行う、と発表した時、布袋さんが妙に冷めた反応だったのは、この話が進んでいたからだったのかも・・・

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2011年4月23日 (土)

VW フェンダー・プレミアム カーオーディオ

フォルクスワーゲン社の新しいカーオーディオシステムは、なんとフェンダーブランド。

Fenderpremiumaudio

21世紀ニュー・ビートルを皮切りに2012年モデルから搭載が開始されるらしい。

トータル400ワットの9スピーカーシステムにはサブウーファーも含まれる。
但し、純正ナビとの同時装備が条件になりそうな感じであります。

それにしても、スピーカーグリルのFenderロゴにそそられますなぁ。

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2011年4月14日 (木)

ゲイリームーア G-Force時代、衝撃のステージショット

シンコーミュージック刊、 ゲイリー・ムーアの追悼ムックを購入した。

泣けるなー・・・・゚・(ノД`)・゚・。。
そして一緒に並んでいたギターマガジンも。
Garymagazine

この表紙は反則。。。

そして、この2冊に掲載されている写真で新たな大発見が。

昔から時々雑誌に出ていた、このGフォース時代のゲイリーのステージショット。
Garyredshirt01

1980年の1年限りで空中分解してしまったG-Force時代の資料というだけでも希少性が高いのに、このモノクロでしか見ることができない神秘性ときたら... (シャツ中ほどのボタンが外れているのが、またゲイリーらし過ぎてたまらないんですが、、)

しかし、


今回初めて見たカラーショット。

Garyredshirt02

赤かよ!!っ  ヽ(`Д´)ノ


なぜ、赤なのか.... (;´Д`)
モノクロしか見ていなかった時も、「Gフォースは、ハードロックバンドのはず。なのに、なぜ、こんなYシャツのようなトラディショナルなのがステージ衣装???」と、大いに疑問は感じていたのだが...

Garyredshirt03

赤い襟付きレザーシャツ+豹皮貼りのシャーベルストラト(PU:DiMaggio X2N)+ノンウォッシュのブルージーンズ

It's only Gary Moore!  このセンスこそがゲイリー・ムーア!!

ここまでくると、この写真の下に履いていた靴はどんなものだったのだろうかと、
非常に気になるのである。。。

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2011年4月 9日 (土)

2011年 スーパーバイク世界選手権 リアホイール脱落 ( ゚Д゚)

2011年 スーパーバイク世界選手権シリーズ第2戦 イギリス ドニントンパークサーキットでの出来事。

2011sbk_donington
よーく、見て下さいupwardleftupwardlefteye
走行中のゼッケン121のリアホイールが外れてしまっています...

どういう事が起きたのか詳しく知りたい、という方はこちらでご覧下さい。


最初は、片持ちリアスイングアームのセンターロックナットが外れてしまったのかと思いましたが、テレビで観ていて脱落して転がるホイールの内側にスポークが無いように見えたので、あれ? と思っていたのですが・・・

原因はスポークにクラックが入って一気にホイールが破損したためだったようです。
121wheel

1984年のWGP開幕戦でフレディ・スペンサーの駆るNSR500のリアホイールが同じように破損してクラッシュしたことがありましたが、今回のマシンは片持ちスイングアームのDucati 1198だったため、一瞬にしてリアタイヤがハブから脱落するという結果になりました。恐ろしい... 外れたホイールが他のバイクに当たったりしなくて本当に良かったです。

ライダー Maxime Bergerのコメント:
「何が起きたのかわからないうちにコース上に投げ出されていた。でも、低速コーナーでの出来事だったのが不幸中の幸いだったよ。」

チームのウェブサイトに掲載されているマシンスペックによると、ホイールはマルケジーニ製となっているが、今回破損したホイールは別メーカーのものであるとのこと。

WSBK Racer Maxime Berger Losing His Rear Wheel at Donington Park - motorcycle.com


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Appleのマジックマウスが電池残量100%な件

iMacのマジックマウスの電源には、サンヨーのエネループを使っている。

バッテリー残量警告が出たのでエネループを再充電、マジックマウスにセットして電池残量を確認してみると。。。

Magicmouse100_02

え・・・・? 100ぱーせんと!?  今までこんな表示が出たことはない。

エネループに替えてからは、いつも80%後半くらいだったのに。
しかも、数日使っても残量が全く減りません・・・

Magicmouse100_01

環境設定のウィンドウを開いても変わらず。

調べたところ、どうもMacOS 10.6.7のバグらしい...

Appleさん、早くパッチお願いします。m(_ _)m

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2011年3月23日 (水)

バーゼル2011 ROLEX NewエクスプローラーIIが登場!

バーゼルワールド2011開幕。

噂されていたロレックス エクスプローラー2のニューモデルが発表されました。

- 直径42cmにサイズアップ、Cal.3187搭載
- 1971年のオリジナルモデルを踏襲した、オレンジ色の矢印形24時間針
- 青色発光が8時間持続するクロマライトダイヤルを採用
- ブラックダイヤルは、ダイヤル上に針が浮かび上がって見えるファントム効果針を採用(針の付け根がブラック塗装されている)

Explorerii_basel2011

予想外のヨットマスターII、ステンレス&ローズゴールドコンビモデル。
Yachtmasterii_basel2011

セラクロム加工によるブラックベゼル採用のデイトナ。
Daytona_basel2011

詳しくはオフィシャルサイトにて。
http://www.rolex.com/ja#/rolex-watches/basel2011

昨年、2010年のバーゼル発表モデルはこちらを。

「質屋で偶然出会ったエクスプローラーI」はこちらで。


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2011年3月22日 (火)

スーパームーン

先週はスーパームーンだったそうで・・・。

Supermoondavinci


東北関東大震災の被害を受けた方々に、心からのお見舞いを申し上げます。

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2011年2月19日 (土)

追悼 ゲイリー・ムーア

ゲイリー・ムーアが亡くなってしまった・・・

2011年2月6日 休暇で宿泊していたスペイン南部のリゾートホテルで、突然の心臓発作によって、その58年の生涯を閉じた。

BBC News - Guitarist Gary Moore 'died of heart attack'
http://www.bbc.co.uk/news/uk-northern-ireland-12391305

こうなると、去年の来日公演に行かなかったことが本当に悔やまれてならない。
公演内容がブルースセットという事と、日程的にMotoGPヘレス観戦への出発と重なってしまったということもあって見送ってしまったのだが、まさかそれが最後の来日公演になってしまうとは・・・

ゲイリームーアを初めて聴いたのは、1982年に発売されたソロアルバム「大いなる野望〜Corridors Of Power」の時。それ以前から名前は知っていたが、中学校の同級生だったTが2枚目のソロアルバムを発売と同時に入手し、「これは凄いぞ!」と貸してもらい聞いたのがゲイリー初体験。 それからは、ハマりまくった。

Garymoore1983tickets続く83年の来日公演は、初の外タレコンサート体験だったこともあり、忘れ難い思い出となった。

イアン・ペイス、ドン・エイリー、ニール・マーレイという錚々たるメンバーを率いての初来日。
1月25日の新宿厚生年金会館に行き、あまりに感動したので、まだチケットが残っていた2月1日の追加公演も観に行った。
その時のレビューが雑誌「ヤングギター」の読者投稿欄に掲載されたのも、一層感動を深くしてくれた出来事だった。

その後は、怒濤の未発表音源の発売ラッシュ。

ジェットレコード時代の"Dirty Fingers"、"Live At The Marquee"に続いて初来日公演を収録した"ロッキン・エブリ・ナイト〜Live in Japan"と、この頃の小遣いはほとんどゲイリー関係で使い尽くしていたように思う。

そして、自分にとってゲイリー・ムーアのNo.1フェイバリットアルバムは、
この"G-FORCE"である。

G-FORCE(紙ジャケット仕様) 当時、このアルバムはイギリスだけでしか発売されなかったため、超入手困難な一枚とされていた。 が、なぜか新星堂が自社での販売専用に再プレス発注をかけて独自輸入しており、近所の店に普通に置いてあって簡単に入手することができたのだ。
当時仲の良かった店長さんによると、何でも社内の企画部門に超好き者の人が居たらしい。

しかし、全国的には入手困難であったことは間違いなく、友達に頼まれて買った1枚がキャンセルされてしまい、処分に困った挙げ句、音楽雑誌の売ります買いますコーナーに出してみたところ、200枚以上のハガキが送られてきてビックリということもあった。

このアルバムの素晴らしさは、ゲイリーのギタープレイやハードロックの枠を超えた音作りのユニークさはもちろんなのだが、何よりもとにかく全ての楽曲が素晴らしく良い曲揃いということだ。

それはもはや奇蹟と言っても過言ではないレベルの出来だと思っている。
なぜ、これほど完成度の高いアルバムがアメリカで発売されなかったのか?
ゲイリー・ムーアというアーティストの活動歴における最大の謎と言ってよいのではないか。当時のウワサとしては、米CBSの担当者がJet Recordとの契約当日に寝坊してしまい、会合の約束をすっぽかしたから、というのがあったが、それが真実なのかどうかは.... わからない

このアルバムは、自分にとっての同一タイトル最多購入記録盤でもある。
通常盤LP、ピクチャー盤LP、輸入盤CD、国内盤初CD、リマスター版CDの5種類。高校生の時に西新宿の中古盤屋でカラースリーブ付きの1980年オリジナル英国盤LPも発見して、購入しそうになったが非常に高価だったため見送った。

プロモーションビデオ"Hot Gossip" これも大変貴重な映像である。
何しろ動くG-FORCE、ゲイリーがシャーベルの豹皮ストラトを弾く姿を見られる唯一の映像なのだから・・・

昨年、ロンドンを旅行した際にマーキー・クラブの跡地を訪問してきました。
(クリックで拡大)
Londonmarqueeclub01  Londonmarqueeclub02  Londonmarqueeclub03

当時は、このThe Marquee Clubでゲイリーのステージを観るのが夢だったのですけどね... いまやクラブもクローズされてしまい、ロンドン市内の文化史跡に表示されるメモリアルプレートがかろうじて当時の隆盛を物語るに留まります。

最近は、ブルース路線にどっぷりだったこともあって、ゲイリーの新しい音楽からは遠ざかっていたけれども、いつかまたハードロックのゲイリー・ムーアが聴けると思っていたのに... 58歳といったらまだまだ現役世代だと思っていたのに... Thank you Gary Moore. あなたほど魂のこもったギターを弾く人を私は知らない。

Rest In Peace, Gary...

Garymoore_panthercharvel_w200

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2011年1月24日 (月)

ポータブルGPS 新旧比較

先日購入した、カロッツェリアのPND、エアーナビ AVIC-T05II。   

    Avict05_w300

で、こちらは10数年前に入手したポータブルGPS。
(「ナビ」ではない)

Pokenavi

アブ・ガルシアのキャンペーン賞品で当たったものなので、正確は値段はわかりませんが確か4万円くらいする物だったと思う。

湖上でのポイントの記録に使ってみたりしましたが、わざわざ使うほどメリットのあるものじゃなかったです... 今で言うデジタルコンパス程度の感じでした。

まあ、元々比較すべき物じゃないんでしょうけど。

これがほぼ同じ値段で手に入るようになったというのは、やっぱり凄いと思う。

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2011年1月23日 (日)

カーナビ実走行比較!『楽ナビ vs エアーナビ』

クルマを乗り換えることになり、新しい車に積むカーナビはポータブルタイプにすることに決定。

これまでにカーナビは通算3台、いずれも据え付け型の機種を使ってきましたが、毎年のように性能アップした新型が価格的にも安くなって登場してくる最近の状況では、さんざん悩んだ末に選んだ高価な機種も2〜3年後には物足りないものになってしまう可能性も高い。

そんなわけで、少し前から漠然と「次買う時はPNDでいいかな。。。」 と考えていたのですが意外に早くその時がやってきました。

ソニーのnav-u、サンヨーのゴリラ(しかしこのネーミングは何とかならんのか...)、パナソニックのストラーダなど、主要機種のカタログを集め、カー用品店で実機もいじったりして、最終的に購入したのはパイオニア・カロッツェリアのエアーナビ AVIC-T05II です。

今まで乗っていた車で同じカロッツェリアの楽ナビを使っていて、その性能に満足・信頼していたということもありましたが、あえてエアーナビを選んだ決め手は通信機能。3G回線の常時接続が月額固定の525円で使えるというのは、やはり魅力でした。

本日、通信モジュールのセットアップを完了し、楽ナビとエアーナビを2台並べて全く同条件で走行してみるという比較テストを行ってみましたので、その結果を報告します。

Navicomparison

テスト用のセットアップはこんな感じ。
楽ナビは、3年前に購入した2007年モデル AVIC-HRZ008 です。

走行条件は、日曜日の夕方、都内の幹線道路・住宅街を交えておよそ2時間、数カ所の経由地を設定して、誘導ルートの比較や渋滞情報の反映をチェックするというものです。

【液晶モニターの視認性】

まずは、実際に車載で使ってみて一番気になるところである視認性。

今回、モニタサイズが7.0インチ→4.8インチとかなり小さくなるので、店頭で実機を見て一応納得していたとはいえ、ここはかなり気になるポイントでした。

結果的には、インチダウンによってモニタサイズは3割以上小さくなる一方で、解像度的には 480x234pixel→800x480pixel というほぼ2倍相当の性能アップを果たしているせいか、見にくさを感じることは無し。

LEDバックライトの効果も相まって非常に見易いディスプレイ環境を実現していると思います。

【走行経路のトレース精度】

走り始めは、エアーナビが道路外をプロットする状況に。
しかし数分走ると正しく修正されました。

おそらくGPS測位の完了とジャイロセンサー&加速度センサーの学習効果が働いた結果でしょう。その後は、軌道を逸脱することもなく、「楽ナビ」とのズレもだいたい10m程度の範囲内で収まっており、実際に走行していて不具合を感じることは全くなし。

【方向転換時の画面回転】

これについては、楽ナビの方が優る結果となりました。

交差点を曲がった後に画面の向きが変わるのがエアーナビはワンテンポ遅れます。しかし、実使用では全く問題にならないレベル。

一方、途中でショッピングビルに立ち寄ったのですが、地下3階の駐車場までグルグルと旋回して降りる間にエアーナビは方向を見失い、あさっての方向を向くようになってしまいました。その後、買い物のために一度電源を落として出発時に電源再投入、走行を再開した後は、まったく方向転換が働かず、地上に出るまでナビ画面はロック状態でした。

【交差点での2画面切替えと音声案内】

これは全く互角の性能と言える。

同じカロッツェリア製品ということで、地図データやソフトウェアが基本的に同じものということもあるのでしょうが、ほとんど同じタイミング・同じ内容で指示を出してきました。音声案内はエアーナビのほうが高頻度。(かといって楽ナビの指示に不足を感じることは無いレベル)

指示のタイミングは微妙にズレがあるのですが、毎回楽ナビのほうが早いとか、パターンが決まっているわけではなく、時によってエアーナビの方が早かったり、楽ナビの方が早かったりとまちまちでした。

・・・じつは実際使ってみるまで、「PNDは反応が鈍くて指示が出る前に曲がるべき交差点を通り過ぎってしまった、なんていう事があるのではないか?」 と、チョット心配していたのですが、エアーナビのそれは楽ナビより遅れて指示が出る場合でも十分間に合うタイミング。単なるとりこし苦労に終わる結果となりました・・・

【ルートの引き直し】

途中、何回か意図的に誘導ルートを外れて走ってみました。

これも、「PNDの方がルートの引き直しにかかる時間が長くかかるのではないか?」という先入観を持っていたのですが、全くそんなことはナシ。ほぼ同時のタイミングで修正ルートを検索し、指示出してきました。

ただし、ルートは2機間で異なる場合もあり、これは2台のハードウェア性能の差というよりは、通信機能による情報処理結果の違いと思われます。

【渋滞考慮オートリルート】

楽ナビは、途中何回か渋滞考慮オートリルートの通知を出してきました。一方、エアーナビの方は、リルート通知は1回も出しませんでした。

こればかりは、どちらが正しいのか検証のしようがありませんが、楽ナビはVICS+過去蓄積された日時予測データに基づくガイド、エアーナビは5分間隔のスマートループ プローブ情報に基づく案内、ということでエアーナビに分があるものと信じたいところ。

今回は、エアーナビの誘導に従って走行しましたが、実際渋滞に遭遇することはありませんでした。

【総括】

購入前は、ポータブルナビは、自律航法の性能差や車速パルス等の取得情報の違いで、やはり据え付け型ナビよりも劣るのではないか? という推測をしていたのですが、それは、あっさり裏切られる結果となりました。

事前に意見を聞いたカー用品店の店員さんも、「ポータブルタイプはやはりそれなりですね。特に楽ナビから換えると、何だ、こんなもんか...orz、と感じると思いますよ。」と言っていたのですが、全然そんなことは無し。

一般路のみ、2時間余りの短時間の検証ということで絶対的な評価とは言えませんが、少なくとも今回の走行条件下でナビゲートについての不具合や、据え付け型との比較で不足を感じることはありませんでした。

唯一のマイナスポイントはGPS電波が届かない地下駐車場での方向指示が挙げられますが、そもそも地下駐車場でナビを頼りにするシチュエーションはあまりないと思われますので、これは総評としてマイナスポイントになるものではありません。

(6月5日追記)

その後あちこち走り込んでみましたが、前述のとおりGPS電波の届かない場所、つまりトンネルとかでは、ナビ機能が完全停止状態です。

トンネル内で分岐があるところはそう多くないので個人的には別に困りませんが、首都高を初めて走る場合とかは少し困るかもしれません。あと、トンネルを出てすぐの高速出口や交差点なんかも指示が間に合わない可能性はありますね。

また、高速道路と並行している一般道を走ると、高速道路に乗っているものだと判断して、出口に誘導する指示を出したり、その逆に高速走行中なのにインター付近で突然左折の指示が出たり(一般道を走っていると認識して、高速に乗れという指示らしい)とか、限られた条件下でいくつか甘い点があることがわかってきました。

先月発表された新機種では、ソフトウェアのアルゴリズム改善で自車位置の精度向上が図られているとのこと。 ソフトウェアで改善できるのなら、旧機種もバージョンアップしてくれれば良いと思うのですが。

 関連情報: 2011年6月 5日 (日) エアーナビ SDカード更新通知が来たが...

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今回は高速走行を試していないので、そこは今後の検証テーマとして宿題になるところかと思いますが...

結論として、テクノロジーの進化はすごい!

これに尽きると思います!!

何しろ、わずか3年前の据え付け型ナビと比較して購入価格ベースおよそ5分の1の値段でこの性能が手に入るというのは驚きに値する、、、
気になる通信コストも初期費用2,835円+月額固定の525円ですから、2年縛りのフル期間でもトータルコストは 15,435円。ナビ本体価格と合計して考えても、まあ選択の余地なしと言ってよいのではないでしょうか。

とはいえ、ちょっとした反応の遅れが気になったり、極めてハイレベルに洗練されたAV機能がほしい、と考えているなど、実用範囲を超えたところでの絶対性能を求める方は、素直に据え付け型の楽ナビなりサイバーナビなりを購入した方が幸せになれると思います。

と・・・ しかし、ここで気になる情報が!

エアーナビ 通信サービス料金改定のお知らせ (2011年1月19日)

なんと、AVIC-T07/05シリーズの月額525円定額制申し込みの受け付けは、今月末2011年1月31日で終了してしまうのだそう。。。 T-05II購入前に店頭に置いてあった定額制の案内チラシにはそんなこと一言も書いてありませんでしたが、本体購入後の同梱チラシには確かに小ーさい文字で書いてありました。

去年の10月に定額制導入の発表があってからわずか3ヶ月... ちょっと早過ぎるような気が...

とにかく残された時間は、あと1週間余り・・・ エアーナビの購入、特に定額通信制を狙っている方は、急いだ方が良さそうです。



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2011年1月11日 (火)

V. ロッシのnewサブマリーナ

さてさて・・・ 今日はついにイタリア、マドンナ・ディ・カンピリオでMotoGP ドゥカティ ワークスチームのプレス発表会が行われる。

第一報として報じられたバレンティーノ・ロッシの記事がこれ。
http://www.motogp.com/ja/news/2010/Wrooom+2011+event+preview

Rossiwsubmariner

アロンソとのツーショットを拡大写真を見てみると・・・・ こりゃ〜、どう見ても new サブマリーナデイト Ref.116610

まあ、ROSSIは以前からロレックスの時計は好きなようで、ノリックとの対談DVDでも黒文字盤のエクスプローラIIを着けておりました。

数年前に発売された、ジャガー・ルクルトのこのモデルはどうやらただの名前貸しだった線が濃厚ですね... 

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