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2007年3月の13件の記事

2007年3月31日 (土)

Special Thanks To: ROCK FUJIYAMA

http://www.tv-tokyo.co.jp/fujiyama/

MARTY FRIEDMAN produce「ROCK FUJIYAMA」ついに終わってしまいましたね。

まあ今年に入ってから急にパワーが失われたというか、何かそれまでとは違ってきた感はありましたが、先月品川ステラボールに観に行った"ROCK FUJIYAMA LIVE"も楽しい思い出ですし、この1年間かなり楽しませていただきました。(感謝!)

しかし、あくまで比較すると、という話ではありますが、やっぱり「ヘビメタさん」の衝撃度はすごかった。あれはまさに脳天をカナヅチで殴られたという表現がぴったりの番組でした。

ROCK FUJIYAMAになってからは、視聴者層の拡大を狙ってかロックといっても取り上げるバンドのジャンルがかなり広がりましたけど、コアなHR/HMファンにとっては少し物足りなく感じる部分があったというのも正直なところ。
でもロックを切り口にして、こんなに楽しませてくれる番組は他にないので、またしばらくの充電期間をおいてぜひ再開してほしいものです。

しかし・それにしても、この番組の一番の功績はマーティ・フリードマンの才覚を見いだしたことかも。元トップヘヴィメタルバンドのギタリストでありながら、日本文化と日本語に深い理解を示すマーティのパーソナリティは、今後も我々を楽しませてくれることに間違いないでしょう!

こんなところにもその片鱗が・・・
少し前に仕事で外出した際に発見したものです。(たまげました)

Japan_steel_federation
アナクロな背景とのギャップがとても素敵。

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2007年3月29日 (木)

植木等さん、ご冥福をお祈りします。

植木等さんが亡くなられましたね。

個人的にはものすごくファンだったというわけでもないのですが、昔家族がよくCDをかけまくっていたのでスーダラ節は耳に焼き付いている一曲です。後になって観た「日本一の無責任男」とかもかなり面白かったですし。

これは社会人になっての初仕事でお世話になった会社の方から「一緒に仕事をした記念に、」といただいたテレホンカード。昭和30年代に一世を風靡した「なんであるアイデアル」の復刻広告のノベルティです。

なんであるアイデアル ・゚・(ノД`)・゚・。。

何であるアイデアル

← こちらがオリジナルのCMカット

検索してみたらちょっと寂しいことになっていましたが・・・
アイデアル秘話である…名作CM偶然の産物だった







合掌。

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2007年3月25日 (日)

FIATヤマハ1-3! MotoGP #2 スペイン

ヤマハ発動機HPへ フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシとコーリン・エドワーズが揃って表彰台に
(・∀・)!!

基本的にロッシファンなんですよ。

自分自身も学生時代にヤマハを4台乗り継いだYAMAHAファンなので、ヤマハ移籍後のロッシの活躍はとても嬉しい。去年のタイトル6連覇を逃したことが残念すぎる結末だっただけに、今年はこの調子で突っ走ってもらいたいところ。

スペインGP決勝リザルト - motogp.com

スペインGP最終予選結果 -motogp.com

今回は危なげない走りで優勝を勝ち取りましたけど、その他のリザルトデータを見てみると・・・

 【Event Maximum Speed】
  1位:バロス(Ducati)    280.2km
  2位:ストーナー(Ducati)  278.4km
  3位:ペドロサ(Honda)   278.1km
  4位:ホフマン(Ducati)   277.8km
  5位: カピロッシ(Ducati)  277.4km
  11位:エドワーズ(Yamaha)  274.7km
  12位:ロッシ(Yamaha)    274.6km

 【Top Speed & Average】
  1位:ストーナー(Ducati)  274.5km
  2位:バロス(Ducati)    273.9km
  3位:カピロッシ(Ducati)  274.4km
  15位:ロッシ(Yamaha)    267.6km
  16位:エドワーズ(Yamaha)  269.0km

・・・(;゚∀゚)
今回はテクニカルなヘレスということでヤマハに軍配が上がる結果となりましたが、今後のレースでこの直線番長がおとなしくしているはずがない。

今回ロッシが1位、エドワーズ3位という結果からみても、ヤマハYZR-M1のハンドリング性能は相当高い次元で仕上がっているのだと思いますが、この後の序盤数戦は、ハンドリングのヤマハに加速のドカ、そこに未だ完調とはいえないホンダがどう絡んでくるのか?というところが見どころになるのではないかと思ってます。


おまけ:
昨年のツインリンクもてぎのパドックで撮った至近距離ショットです。

Rossi_2006motegi

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2007年3月24日 (土)

Frankensteinレプリカ詳細

フェンダーの公式サイトに詳細情報が公開されていました。

http://www.evhgear.com/
www.evhgear.comへ

お値段2万5千ドルのコレクターズアイテムと分かっていてもこれは凄い出来。
アーティストレプリカのお約束で、ケースも旧VHロゴ入りの完全再現されたフライトケース付き。さらにエディ直筆サイン入りのポートレートや購入者へのサンクスレターなど、付属品もファン心をくすぐるものが色々付いてくるらしい。

しかし、エディ本人が関わって製作されたオフィシャルレプリカであるということがこのギターの本当の価値。値段が高すぎるだの何だのと言ったところで買う人は買う、これはそういうギターでしょう。

Frankenstein Flight Case

  Franken Replica Doc.

ファンなら周知の事実ですが、このレプリカのオリジナルとなったギターは、エディがレコードデビュー前の時代にLAにある楽器パーツ店で50ドルとか100ドルとかの値段で買ってきたボディとネックを自分で組み上げ、時代と共に改造を加えながら使い続けていたもの。

これは推測ですが、当時は70年代でまだ良質な材が手に入り易かったとか、その店にいたウェイン・シャーベルの見立てが確かだったとか、もちろんエディも目利きだったからとか、このギターを名器たらしめた理由というのは色々あるのだと思いますが、結果的にはこのギターだったからあのサウンドが出せたというよりはエディがこのギターを弾いたらあのサウンドが出た、というのが正解でしょう。

今回、なぜこのギターがフェンダーから?? と疑問を持つ方も多いと思われますが、前述のとおりエディ所有のオリジナルは実質的にはチャーベル製と言ってよいモノ。現在のシャーベル社はフェンダー傘下の会社ですし、ストラトキャスターのヘッドストックとボディのデザインはフェンダー社の登録商標になっています。そんな背景があり、今後フェンダー社としてEVHブランドでの製品展開(5150アンプも出るみたいですし)を予定していることから、今回の発売に至ったということではないかと思われます。

しかし、汚いギターですよね(笑)
ここまで汚くしなくてもいいのに、といつも思ってました。

でも当時は憧れましたね・・・
その汚いギターから弾き出される最高のサウンドを目の当たりにして、ギターの良し悪しは値段や仕上げじゃない!と思い込み(それは今でもそうだと思っていますが)、自分のギターも何度もピックアップ交換したりフロイドローズを取り付けたり、ネックも替えたりと、思いっきり影響受けてました。

もし、その最高のギターサウンドをまだ聴いたことがない、
という方はこのアルバムをどうぞ。

炎の導火線 Music 炎の導火線

アーティスト:ヴァン・ヘイレン
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2005/07/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

伝説の爆撃機 Music 伝説の爆撃機

アーティスト:ヴァン・ヘイレン
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2005/07/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

www.evhgear.com
Eddie Van Halen and Fender, Together at Last!
Fender Custom Shop to Create 300 Limited-Edition Replicas of Eddie Van Halen Frankenstein™ Guitar

最後に。
NAMMショウでのエディ自身によるFrankensteinレプリカのデモ演奏映像です。

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Van Halen公式HPのロゴが...

あれ?

公式サイトTOPのロゴが旧い時代のものに差し替えられていました。
メッセージは3月8日に掲載されたものと同一ですが、
はて? これは何かのメッセージ??

www.van-halen.comへ

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2007年3月19日 (月)

Randy Rhoads 25周忌

ランディ・ローズ、その夭折からもう25年が過ぎてしまった。

Randy Rhoads

Randy Rhoadsを知ったのは中学生の時、ちょうどハードロックに興味を持ち、自分でもエレキギターを弾き始めた頃だった。
春休みのある日、同級生で音楽通のH彦の家に遊びに行って、友達同士持ち寄ったレコード聴いて盛り上がっていたときのこと。

「これ聴いてみろよ、スゲーから。」

H彦は父親がレコード会社に勤めていたということもあって、人が知らない新しいグループやミュージシャンの情報にとにかく詳しかった。
そして聴かされたのは、Over The Mountain。

衝撃的だったのをよく覚えている。

「このオジーのバンド、夏に来日するんだよね。
 オレは観に行くんだけど。オマエらもどう?」

Dialy Of A Madmanをカセットテープにダビングしてもらい、それからしばらくの間はそればかり聴いていた。

コンサートにはもちろん行きたい。
しかし当時は中学生の身で外タレのコンサートチケットを買うなど並大抵のことではない。そもそも オジーって誰よ?状態だった上に、果たして無名の新人ギタリストを大枚はたいて観に行く価値があるかもわからないし・・・チケット買った後にメジャーなバンドの来日が決まったりしたら困るし、、

ずいぶん悩み、考えた末の結論。

「んんっ、やっぱりこれは行くしかない!
 今週末にでもプレイガイドにチケット買いに行くぞ!!」

 (当時はまだチケットぴあも登場していない時代だったのだ)

しかし・・・H彦に会ったとき彼が暗い顔で言った。

「ランディ・ローズ、死んじゃったよ...飛行機事故で....」

それを聞いたのは多分5月くらいだったのではないかと思う。
インターネットなど無い当時、普通の音楽ファンにとっては海外ミュージシャンのニュースは音楽雑誌だけが頼りで、日本でそれを知るのは現地でニュースが出てから1~2ヶ月も後になるのが当たり前だったのである。

すでにチケットを持ってたH彦は、「がっかりだよなー....」とか言いつつコンサートに行った。でも翌日には喜々として「おい!ブラッド・ギルス、とんでもねーギタリストだよ!!」と報告してきたけど。(その後のナイトレンジャーの活躍はご存知の通り)

当時同じような思いをした人は多いはずで、日本人にとってランディ・ローズは真の幻のギタリストとして記憶されているのだと思う。そんなわけで、毎年この日がくるたびにランディのプレイを聴き、ロックに新鮮な感動を感じていたあの頃を思い出しながら、失われてしまった希有な才能にひとり密かに心を熱くしたりしているのである。

                                                ###

ランディがプレイしているオジーのアルバムは3枚出ているが、これが一番好き。実際にランディが生で弾いている姿が目に浮かんできますから。。。

トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ Music トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ

アーティスト:オジー・オズボーン
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2002/06/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年3月17日 (土)

ヴァン ヘイレン テレビ中継 - 殿堂入りセレモニー動画

2007年3月12日 NYのウォルドーフ・アストリア・ホテルで行われた、ロックの殿堂(Rock and Roll Hall of Fame)2007年セレモニーの様子です。

結果的にエディ、アレックスは出席せず。そしてデイヴも・・・
マイケルとサミーが登場してくれたのはせめてもの救いですが、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーとか出ちゃうし(Part03)、何だかVan Halenの授賞式という感じに見えないですよねぇ。

デビュー25周年の時はエディがガンと闘病中、そして今回も謎のリハビリ施設入りで式典は欠席・ツアーはキャンセルと、記念のタイミング毎にツキに見放された感のあるヴァンヘイレン。復活はあるんだろうか。

R.E.M.、ヴァン・ヘイレンらがロックの殿堂入り!
James Montgomery, with additional reporting by Kurt Loder, MTV News

Van Halen inducted in the RRHOF 2007 Part 01


Van Halen inducted in the RRHOF 2007 Part 02


Van Halen inducted in the RRHOF 2007 Part 03


Van Halen inducted in the RRHOF 2007 Part 04


Van Halen inducted in the RRHOF 2007 Part 05

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2007年3月13日 (火)

サディスティックなTAKANAKAも、

なかなかイイですよ。


SADISTIC TAKANAKA Music SADISTIC TAKANAKA

アーティスト:高中正義
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2006/11/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する


先週サディスティック・ミカバンドの復活ライブを観てきたことは、こちらに書いた通りで、ライブ後の恒例で iPodにミカバンドのプレイリストを作って日々聴いている毎日です。ただ、個人的にはミカバンドファンというよりは「高中ファン(師匠!)」というのが正直なところなので、オリジナルのミカバンドの音源ばかりだと少々テンション緩む瞬間もあったりするわけです。

そこで"黒船","NARKISSOS"の2枚に"SADISTIC TAKANAKA"加えてみました。

SADISTIC TAKANAKAは、昨年の10月に行われた"高中正義 Super Live 2006"のステージを収録したライブテイクのスタジオ編集盤で、収録曲は1曲を除き全てミカバンドのナンバー。中でもアルバム"黒船"のA面が完全再現されているのが涙ものなんですが、超豪華なサポートメンバーが参加しているのも涙もの。

野呂一生は黒船A面パートに全曲参加。「タイムマシンにお願い」の後半では高中とギターバトルを繰り広げていたり、他にもパーカッションの斉藤ノブ、ピアノ小島良喜の凄まじいグルーヴ感のプレイが聴けるなど、聴き所に欠かない仕上がりの1枚となっています。

で、その3枚をiPod Shuffleに入れてシャッフル再生するとかなり楽しい。

ヴォーカルが全部高中によるボコーダーっていうのもコンサートの時はちょっと厳しいかと思って観ていましたが、CDで聴いてみると意外に違和感はなく、新旧のミカバンドの間のギャップを適度に埋めてくれる感じでなかなか良い感じに聴こえてくるから不思議です。iPodってシャッフルモードにすると、たまに同じタイトルの曲が連続してかかるようにプログラムされているフシがありますよね。それがこういうパターンのプレイリストだと特にまた面白かったりして。


渋谷公会堂(残念ながらアルバムの音源には使用されず)のコンサート観に行ったけど、目の前で高中正義と野呂一生がバトルしているなんて、何だか夢か幻でも見ているような気分でしたよ・・・また観たいなあ。。。

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2007年3月10日 (土)

やはり!MotoGP #1 カタール

Ducati Japan HPへ やっぱり来ました! ストーナー!!
(・∀・) 

ちょっとドカ速すぎ・・・さすがのロッシも及びませんでしたな...
残り4周でロッシに様子見パッシングされたあと抜き返し、見事に押さえ込みました。

カタールGP決勝リザルト - motogp.com

DUCATIのデスモセディチは昨年も際立った速さを見せていましたが、800cc化されたニューマシンもきっちり仕上げてきましたね。若干21歳のケーシー ストーナーにマシンを委ね、今年は一気にタイトルを狙って勝負をかけてくるつもりなんでしょう。カピロッシには申し訳ないですけど、今年のDUCATIはきっとストーナーの年になるんではないかと思ってます。

3位にはペドロサが入ったものの、ホンダ勢は全体的にパッとしない結果に終わってしまいました。800cc化に伴いV5からV4へとエンジンの形式に大きな変更があったことが影響しているのでしょうか。

ペドロサのRC212Vはホームストレートで難なくロッシのYZRを抜いてしまうパフォーマンスを見せるものの、1コーナーの進入でことごとくロッシに差し返され(このロッシのコーナーへの突っ込みからのラインブロックが実に上手かった)最終的にはロッシから6秒近く離されてしまいました。
とはいえ、ホンダが巻き返しを図ってくるのも時間の問題でしょうから、今年は去年と違った意味でロッシも一瞬たりとも気を抜くことができない状態になりそうです。

ストーナー 初優勝おめでとう!

http://www.caseystoner.com.au/

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MotoGP 2007シーズン開幕!

いよいよ始まりました。Moto GP 2007シーズン第1戦、カタールのロサイルサーキットで本日開幕です!

カタールGP最終予選結果- motogp.com

いきなりロッシが来ましたね。
今年は800cc 1年目になるわけですが、ライダーも若手が台頭してくるのは確実でしょう。バレンティーノ ロッシにダニ ペドロサ、そしてケーシー ストーナーあたりがタイトル争いの本命になるんではないかと。


ヤマハワークスチームのスポンサーが昨年のキャメルからフィアットに代わり、YZR-M1も新しいカラーリングでお目見えしました。

MotoGP 2007 - ヤマハ発動機HPへ

奇しくも今年はホンダのグレッシーニチームのRC212Vもよく似たカラーリング。

MotoGP 2007 - ホンダHPへ

ヘルメットのカラーリングも、ロッシ=エリアス、エドワーズ=メランドリの組み合わせでそれぞれ似ているので遠目に見ると見分けがつかなそう・・・

さて! 今晩の決勝はどうなることか!?  →結果

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2007年3月 9日 (金)

Van Halen エディがリハビリ施設へ ..._| ̄|○

公式サイト更新されました...

リハビリ施設に入るって、、
理由は明らかにされていませんが、またアルコール中毒が再発しちゃったんでしょうか・゚・(ノД`)・゚・。。

www.van-halen.comへ


エディ・ヴァン・ヘイレンがリハビリ施設に
Kurt Orzeck, MTV News

ヴァン・ヘイレンの公式サイトによれば、現地時間の9日、エディ・ヴァン・ヘイレンがリハビリ施設入所を発表したとのこと。何のためのリハビリかは明らかにされていない。

エディの発表の数時間前には、バンドの元シンガー、デヴィッド・リー・ロスが、現地時間の12日に行われるロックの殿堂入り式典には参加しないと語っていた。

ヴァン・ヘイレンは先月初旬に再結成ツアーを発表した。だが、数週間後に情報筋はMTV Newsに対し、ツアーが無期延期になったと伝えた。

「みんなには最高の自分を見せる責任があると常に感じてきたし、これからもそう感じていくだろう」とエディ・ヴァン・ヘイレンはファンに宛てたメッセージの中で語った。「2007年のヴァン・ヘイレン・ツアーに関する問題は、オレに解決できるものとできないものがある。リハビリはオレ自身がより良く解決できることだ」。

ニューヨークで開催される式典には、元シンガーのサミー・ヘイガーとベーシストのマイケル・アンソニーのみが出席する模様だ。ドラマーのアレックス・ヴァン・ヘイレンは、弟への誠意から式を欠席する。

デヴィッド・リー・ロスは式を欠席する理由として、主催陣がヴェルヴェット・リヴォルヴァーにヴァン・ヘイレンの楽曲を演奏させることを決めたからだとしている。■

 

【3月10日更新】
エディ・ヴァン・ヘイレンがリハビリへ
3月10日3時11分配信 時事通信

【ニューヨーク9日】米人気ロックバンド、ヴァン・ヘイレンのギタリストのエディ・ヴァン・ヘイレンは9日、ウェブサイトを通じて声明を発表し、リハビリ施設に入所することを明らかにした。
 エディは声明で「現時点では、最高の自分を皆さんにお見せする自信がないため、入所を決めた」と説明した。ヴァン・ヘイレンは今年、元ボーカルのデヴィッド・リー・ロスも参加する再結成ツアーを行う予定だが、エディは「今年のツアーをめぐる問題の中には、私に解決できるものとできないものがある。リハビリに関しては、すべて私自身で解決が可能。それも、よい方向への解決だ」と指摘した。
 オランダ生まれのエディは、1970年代に兄のアレックス・ヴァン・ヘイレンやロスとヴァン・ヘイレンを結成。「悪魔のハイウェイ」「ジャンプ」などのヒット曲を出した。ロスは85年に脱退している。
 ヴァン・ヘイレンは、「ロックの殿堂」入りが決まっている。

わずかひと月の夢でした。。。



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一夜かぎりの「サディスティック・ミカ・バンド」

一夜限りの復活ライブ at NHKホール、行ってまいりました。

リアルタイム世代ではないのですが、中学・高校時代に思い切り高中正義にハマり、その後高中サウンドのルーツを探るべく遡って・・・というパターンです。

オープニングは「墨絵の世界へ」でしっとりと始まったらと思ったら、そのままいきなり「黒船 三部作」! メンバー自らライブでプレーするのは35年ぶり、と言うくらいでなかなか感動的な流れでした。

Big-Bang,Bang!でステージの天井から蓮の花のセットが降りてくる。そして花びらが開くと中から木村カエラが登場という演出でした。スペシャルゲストには奥田民生が登場し、アンコールのラストは「タイムマシンにお願い」。
選曲は昨年出たアルバム"NARKISSOS"と"黒船"の2枚からがメインでした。

2階の壁寄りの席だったのですが、PAスピーカーのラインの外側になってしまっていたせいか 変な反響音が混ざり合ったような感じで音が今イチだったのが残念です。 MCも何喋っているのかよく聞き取れないくらいでしたし。

20070308

ところで今回は特に年齢層高かったです。
まあ最近のライブは全般的にその傾向が強いですけど、ところどころに座ってるカエラファンとおぼしき若者たち。かなり場違いな雰囲気でした。(きっと本人たちも予想外だったことでしょう)

年を感じさせたのは、あまりにもみんな立たなかったこと。
普通ノリのいい曲を演って、前の人が数人立ち上がるとつられて後ろも一斉に総立ちになりますね?

ところが、全然そうならない。

前の人が立ち上がっても、座ったまま首伸ばしたり体を左右に振ったりして、人と人の隙間からステージ観ようとしたりして・・・結局総立ちになったのはラストの1曲「タイムマシンにお願い」になってからでした。


高中師匠は寡黙に弾きまくっておられましたねー。

タイムマシン〜では客席フロアに降りてきて観客の間を歩き回る大サービスぶり!昨年10月のソロライブ時はギターとアンプはシールドで接続してましたが、今回は最初からワイヤレス使っていたので実は初めから狙っていたのかも。

ギターは今年1月に数量限定で発売された、フェンダー カスタムショップ製のTAKANAKA STRATOCASTER。このギター、ノーマルのストラトと比べてディテールをかなりモディファイしたモデルで、なかなかそそられる1本です。

先日楽器店で実機を拝みましたが、適度なエイジング感を醸し出しているCloset Classicフィニッシュと3トーンサンバーストのカラーが絶妙だし、ハードウェアはさりげなく機能優先のチョイスだし。
それにToneを一つ取って1Volume,1Toneにしているのが特にGoodです。ストラトって一番手前のノブがピッキングする位置に近すぎて、弾く時に手が当たり易いんですよね。高校生の時にFender Japanのストラトキャスターを持っていたのですが、そこの所がかなり気になっていた経験があるので、さすがは師匠と関心している次第。

ポイントは軽さとバランス、こだわり満載のNEW高中モデル

欲しいけどお値段がちょっとね〜。


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2007年3月 5日 (月)

新宿スカラ座 閉館

昨日新宿に出かけたのですが、2月に閉館していたことを初めて知りました。

新宿スカラ座閉館の告知

ここはとても思い出深い映画館なんです...

小学生の時、スターウォーズの1作目を初めて観たのがここ。
兄弟いとこみんな揃って観にいったけど超満員で、2時間並んで待ってそれでも座席が確保できなくて場内の階段に座って観たっけ。
エピソードIVは結局ここで3回みたと記憶しています。
そして中学・高校時代にエピソードV, VIを観たのもスカラ座でした。

時は流れて16年後。

新シリーズの第1作、エピソードIが封切りになったときも当然スカラ座。
時間は経ってもやっぱりSWはスカラ座だろ、ってなもんです。もちろんIIも。

そして2005年のSW最終章 エピソードIII の先々行上映の初日。
「スターウォーズもいよいよこれで最後だな・・・」と思いつつ足を運んだ。
結局それは「スカラ座で観る」最後のスターウォーズとなったわけです。
(当然ながらその時は閉館することなど知りませんでした)

私にとっての新宿スカラ座=スターウォーズの歴史でもあったように思います。

あのビル築33年だそうで、建物的にはまだ使えるものだと思うんですが最近のシネコンブームに押されてやむなく閉館に至ったみたいですね。(実際シネコンって行ってみると確かに快適ですから・・・)

新宿レインボービル

ただのスター・ウォーズ好きの思い出話になってしまいましたが・・・

さらば新宿スカラ座!

X-Wing

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