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2007年4月の8件の記事

2007年4月25日 (水)

エディ復帰!NASCAR's Subway Fresh Fit 500 Race

Ed is back! 先週末、アメリカ アリゾナ州のフェニックス インターナショナル レースウェイで行われたNASCAR  "Subway Fresh Fit 500 Race"のレース前のイベントにリハビリ施設を退院したエディ ヴァン ヘイレンが登場し、フェンダーのEVHフランケンレプリカとレースのウイナーに副賞として贈られるカスタムメイドストラトモデルのお披露目を行ったとのこと。

93X Rock News
April 23, 2007
EDDIE VAN HALEN At Phoenix International Raceway; First Photos Released

www.evhgear.com
The News - Eddie Van Halen Rocks Phoenix NASCAR Race!

Balance時代以来の短髪で、なんだかスッゴク元気そうなエディの姿を見れてとりあえず一安心。顔色も良いし少し前の何かやつれたような病人っぽい雰囲気もなくなりましたし。 →参考写真

ウワサによると突然のリハビリ施設入り宣言は、発表はしてみたもののやっぱりデイブとツアーに出るのがイヤになっての口実だったのだとか...

さて、これからどうなるのか。

    Edward Van Halen Phoenix Nascar Race

12年前の短髪エディ映像
    Can't Stop Lovin You

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2007年4月22日 (日)

ロッシ謎の後退 MotoGP #3 トルコ

2位集団にのみ込まれるロッシ!うーん、、何があったんでしょう?

中盤からズルズルと後退し始め、エリアスにパスされた時は昨年のエリアスとのバトルを思い出し(開幕戦スペインで追突され転倒リタイア、ポルトガルでの2/1000秒差でのゴール競り負け)、あの勢いで突っ込まれて巻き込まれでもしたらたまらん、と思わず道を譲ったのかと思ったのですが、その後の展開を見るとどうもそうではなかったようで。

ポールポジションからのスタートで決勝も中盤までの走りを見る限りは、マシンのセッティングが出ていないということはないでしょうし、それまでの走りがたたって早々にタイヤが劣化していたということも考えられないですし、マシンに何か微細な部分でのトラブルが出ていたのかも。
(追記: ヤマハのサイトにロッシのインタビューが掲載されました。どうやらミシュランタイヤに原因があったようです。)

何にせよロッシのあんな走りを見たのは初めてです。
今回だけの問題であればよいのですが・・・


ストーナー今季2勝目! 優勝はドゥカティのケーシー・ストーナー。
開幕戦カタールに続いて早くも今シーズン2勝目です。
今後も高速サーキットでは、極めてドカ有利の状況が続きそうですねぇ。

トルコGP決勝リザルト - motogp.com

トルコGP予選最終結果 - motogp.com

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2007年4月18日 (水)

IWCインヂュニア 裏スケ 40mmサイズ登場

今年の新作よりもう一本。
SIHH2007で発表されたIWCのインヂュニア・オートマチック40mmサイズ。

正面の写真を見ただけだと、従来モデルとの違いは文字盤のデザイン違い?
という程度にしか見えないですが、、、
Ingenieur Automatic 40mm

シースルーのケースバックでペラトン自動巻機構を搭載したムーブメントが
見えるようになっている!
Ingenieur Automatic Seethrough Case Back

・・・評価が難しいモデルですね、これは。

ちょっと大きすぎた従来モデルからのサイズダウンに加え、楽しむための現代の機械式時計としては重要なポイントとなるシースルーバック装備と、一般向けのプロダクトとしてはなかなか良いモデュファイだと思いますが、超耐磁時計というインジュニアのコンセプトを考えるとこんな物作っていいのかいな、と思ってしまいます。
IWC Cal.80110

一般ウケするモデルを出せばもっと売れると踏んだのか、従来モデルが思ったほど売れなかったので巻き返し&投資の回収を図ろうとしているのか、どちらなのかは分かりませんが、何らかの理由があってIWC社がなりふり構わず投入してきたモデルと考えられなくもない。

一本の時計として見た場合はナカナカ良い時計だとは思いますが、「インヂュニア」として見るとどうも「本物っぽくない」印象を受けてしまう一本です。(パチもんでありそうですよね...こういうの)

ペラトンを搭載してきたことは大いに評価されるべきと思いますが、質実剛健的なポリシーを曲げたともとれる今回のこの行動は、IWCというブランドにとって吉とでるか凶と出るのか・・・さて?


【追記:2008年1月6日】

ようやくですが、ショップで現物を手に取って見てきました。

小型化したとはいえ厚みが相当あることと、ブレス一体型の構造のせいで腕に着けた感じは依然として大きさを強く感じさせるものでした。実際の着用状態でオリジナルの42mmサイズと比較して特に小さくなったという印象はほとんど受けませんでした。
文字盤のデザインも42ミリモデルと比較すると柔らかい印象と言いますか、インヂュニアならではの尖った雰囲気や凄み感のようなイメージが相当薄まっているように感じます。

Ingenieur3227 そしてやはりシースルーバック化による耐磁性の放棄は論外で、個人的には耐磁性が無いのにこんなにゴツイ時計を選ぶ理由は見当たりません。
もし今自分がインヂュニアを選ぶならやはり42ミリモデルですね。






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2007年4月17日 (火)

ダース・ベイダー鎧兜

創業300年、五月人形の老舗 浅草橋吉徳大光の力作。

う〜む。これはなかなか・・・
思わず買っちゃう人の気持ちもわかる気が。

   ダースベイダー鎧(よろい)飾り
吉徳「ダース・ベイダー鎧飾り・兜飾り」のページへ

   ダースベイダー兜(かぶと)飾り
吉徳「ダース・ベイダー鎧飾り・兜飾り」のページへ

吉徳のサイトでも触れられていますが、これを見るとダースベイダーが日本の鎧兜をモチーフにしているということが一目瞭然。まあ、ルーカスが黒澤ファンであることは有名ですし、ジェダイ(時代)の騎士とかライトセーバーの殺陣とか今さらの話ではありますね・・・

ちなみに限定生産ではなく受注生産なので、欲しい人は必ず手に入れられるようです。

吉徳のプレスリリース 平成19年3月16日

ウチにも見た瞬間反射的に買ってしまったこれがありますけど。
(随分安くなってるな...)

スター・ウォーズ ダース・ベイダー ボイスチェンジャー

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2007年4月15日 (日)

バーゼル2007 ROLEX ミルガウスが復活!

 ロレックス最新情報
 2008年4月: バーゼル2008 ROLEX NEWシードゥエラー登場!
 2008年3月: ロレックス オーバーホール 4月より値上げ



今年のBASEL WORLDで発表されたロレックスのニューモデル。
これは賛否ありそうですが、ここ数年は比較的動きがあったとはいえ
他のブランドにくらべると地味な感は否めなかったロレックスにして
みれば大きな話題であることは間違いなし。

50年もの長期に渡ってその形をほとんど変えることのなかった
ロレックス オイスターがついに世代交代を完了させつつあるのは
寂しくも感じます・・・

ロレックス・スタイルを維持しながら、ビミョーにモダンテイストを
取り入れているあたりはさすが、と評価できるものだと思うのですが、
これでこの先の50年を乗り切れるものなのかと考えると疑問も感じて
しまうというのも正直なところ。

今どき50年も先を考えてプロダクトをデザインするなんて
有り得ないのかもしれませんが、、、
ROLEXというモノにはそうあってもらいたい、と思ってしまいます。

というわけで、今年の新作

まずはオールステンレスのGMT-MASTER II
金ムク、コンビに続いてついに登場。
リシェイプされたケースとブレスにセラミックベゼルと
伝統ある時計の正常進化形として無難な仕上がりです。
しかしGMTマスターといえば、やはり赤/青ベゼル。
いつ発売されるんでしょうね?

Basel2007_gmt1

Yacht-Master II は、ヨットマスターの名は付いているものの、
レガッタ競技用のクロノグラフを装備した全くのニューモデル。
あまりにもROLEXらしくない時計ではありますが、
これで体育会系のヨットマンでも満足できる時計になれるかも?

Basel2007_ym4

そしてこれが今回の本命。

ついに耐磁時計ミルガウスが復活! しかも稲妻秒針まで!!
グリーンのサファイア風防&3・6・9時インデックスがオレンジ色に
なっているモデルは限定モデルの模様。価格は70万円前後になる様子です。
このスペシャルカラー(?)は今ひとつですが、公式サイトで見ることが
できるレギュラーのブラックダイヤルモデル、昔のミルガウスを彷彿
とさせる雰囲気があってなかなかそそられます。

日本への入荷時期はいつになるのか?

Basel2007_milgauss


各モデルとも、すでにロレックスの公式サイトで詳細が確認できます。

GMT-MASTER II
YACHT-MASTER II
MILGAUSS


そして、オイスター・パーペチュアルのラインも・・・

AIR KING (クロノメーターになってるし.)
PERPETUAL (WGベゼル付きのモデルとか出てるし..)
PERPETUAL DATE (ダイヤ入り文字盤とか出てるし...) 

うーん、微妙です。
エアキングの新しいダイヤルデザインは論外ですが、その他も
ロレックスのスタンダードモデルとしては豪奢過ぎるような気が...
このシリーズは今のままで残してほしかったと思うのですが。


 
 

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2007年4月11日 (水)

オールド インヂュニア IWC Ref.866A

IWC インターナショナル・ウォッチ・カンパニーのインヂュニア。

オールド インヂュニア IWC Ref.866A

インジュニア(INGENIEUR)とは、ドイツ語で「エンジニア」を意味する言葉。その名の通り技術者をターゲットにしたモデルで、一番の特長はやはり80,000A/mという高い耐磁性を有していることでしょう。

「インヂュニア」の名前からくるイメージを考えると、現行品や80年代以降のジェラルド・ジェンタデザインのモデルがしっくり来る向きも多いと思いますが、このRef.866Aは、いかにも70年代の腕時計の正統派デザインとでも言うべきシンプルなバーインデックスに緩いカーブを描いたボンベ文字盤、そして秒針の先端に長方形のポインターが付いている、通称"炉端焼き秒針"がオールドインター ファンの心をくすぐるポイントになっています。

IWC Cal.8541 ムーブメントは現行インジュニアにも復刻搭載されたペラトン自動巻機構を装備した、IWCが真に自社生産していた時代のオリジナルCal.8541を搭載しており、生産から30年以上経過した現在でも一級の精度を発揮してくれます。

ペラトン自動巻とは、回転する自動巻ローターが偏心ハートカムを通じて受け側のパーツに発生させる往復運動を2本のツメ(上の写真左側、ローターのすぐ下に見える金色の部分がそれ)を駆動することによって一方向に作動する運動に変換しゼンマイを巻き上げる、という特徴的な機構のことです。

Pellatonこのシステムは1950年代初めにIWC社の当時の技術部長だったアルバート・ペラトン氏によって開発され、最後のIWC自社製キャリバーとなったCal.8541が生産終了となる1980年代の初めくらいまで製造されていました。軽く時計を振ってみると、ローターの回転と共にカリカリと小気味よくゼンマイを巻き上げるクリック音が聞こえてくるのも、現行品に使われている近代的な設計のムーヴメントとは一味違った趣きを感じさせてくれるのも非常に味わい深いものがあります。

ペラトン自動巻機構についての詳しい解説はこちらのページで見ることができます。 → IWCの銘キャリバー8541について

この時計は2000年にスイスを旅行した際にチューリヒのヴィンテージ時計専門店で購入したもの。付属していたIWC社発行のアーカイヴによると、1971年7月にシャフハウゼンの工房からスイス ロカルノ市の時計店に出荷されたという記録が残されている。

購入したショップのオーナー曰く 「この時計はその昔、スイス人の医師が新品で購入し、ほとんど使わないまま金庫に仕舞い込んであったものを少し前に買い取ったものなんです。古い時計だけれども限りなく新品のようなもの。こういう時計は日本では絶対に見つからないと思いますよ。」

そんなトークにも乗せられ、オーナーと時計談義に耽ること2時間・・・
縁あって日本に来ることになった一本です。

オールド インヂュニア IWC Ref.866A


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2007年4月 9日 (月)

ロッシがダブルエントリー宣言!?

Rossi WRC Double Entry

シーズン開幕後にも関わらず
ロッシがダブルエントリー宣言!

しかも MotoGP + WRC !! ( ゚Д゚)
だそうです。


ロッシがダブルエントリーに挑戦 - SRダンディ別館

April 01, 2007

MotoGP公式サイトによると、シーズン途中にもかかわらずロッシがダブルエントリーに挑戦するとのこと。ヤマハも苦労しているこの時期にとは思うのですが、本人によれば「フレディー・スペンサーの記録を超えてみたい」とか...

全文はこちら





しばらくの間 信じ切ってしまいました....お見事!

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2007年4月 5日 (木)

成毛滋さん、ご冥福をお祈りします。

つい先日おくやみの記事を書いたばかりというのにまた訃報です。

 ギタリストの成毛滋さん死去 (アサヒ・コム)
 2007年04月05日14時32分

 成毛滋さん(なるも・しげる=ギタリスト)が3月29日死去、60歳。
 葬儀・告別式は近親者で終えた。喪主は妻彩(あや)さん。自宅は非公表。

 70年代に、高中正義さんらと「フライドエッグ」を結成して活動した。

                                                ###

ドクター・シーゲルのフライド・エッグ・マシーンDr.シーゲルこと成毛滋さん。リアルタイム世代ではないのですが、今回の訃報記事にもあるように、自分にとってのNo.1日本人ギタリストである高中正義がプロデビューしたバンドのギタリスト(高中氏はベースを担当していた)としても有名ですし、音楽雑誌やラジオの番組でその名やプレイを耳にして、「なに??このハイテクな人!!」と、強く印象に残っているミュージシャンです。

そして振り返ってみれば初めてエレキギターの弾き方を教わったのはこの人からだったのでした。

中学生の時、エレキギターに興味を持つようになって姉が持っていたエレキ(Greco goII)を借りて弾くようになったのですが、ペケペケと単音で簡単なメロディを弾くくらいまでは自己流でどうにかなったものの、レコードで聴けるようなロックギターの音(リフのこと)は、一体どうやったら出るのか見当もつかない・・・行き詰まりましたね。多分弾き始めてひと月かふた月が過ぎたというくらいの頃だったんじゃないかと思います。

これはどうしたもんか と困っていたその時、ソフトケースのポケットに教則本とカセットテープが入っていたのを思い出し・・・

その名も「成毛滋のロックギターレッスン」Drsiegel1

本の解説を読んで試してみる。
「なるほど!、こういうふうに弾くものなのか!!」

教本だけでも感動したのに、カセットテープで実際の音が聴けるというのは、ホントにもう目からウロコ状態。「こうやると=こういう音が出る」というのが一瞬にして理解でき、その後はというと(自分的には)メキメキと上達。弾き方だけでなく音の作り方とかもテープで披露していて、エフェクターのセッティングとかも指導通りに試していたように思います。

Drsiegel2今にして思い返すと、現在に至るまでギターに興味を持ち続けているのは、あの時にこの教則本が存在していたことが大きなきっかけになっているんじゃないかと思ってます。「成毛滋のギターメソッド」は当時グレコのギターに付属してきた販促ツールだったのですが、当時エレキを手にした世代にとって、この教材の果たした役割は相当なものだったと思います。残念ながら現物はもう手元には残ってないのですけれど・・・

成毛滋さんの活動の歴史はこちらのサイトで。(Great!のひとこと)
Dr.Siegel's Archives

合掌。

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