地元勢全滅の MotoGP #11 アメリカ
今週月曜の朝(5:30〜)の生中継を見た後、寝不足状態のまま出勤。
そして3日間が経過。レース結果のせいもあり、ブログ更新するのをすっかり忘れてました・・・
ロッシは力の限り目一杯で走るも4位、年間ランキングトップのケーシー・ストーナーがポール トゥ ウィンを決め、今季6勝目で、そのポイント差を44に広げられる結果となってしまった。
気の毒なのは、昨年のタイトルホルダー、ニッキー・ヘイデン。
ようやくホンダRC212Vがトップ争いの出来る状態に仕上がったと思ったら、アメリカ人同胞ジョン・ホプキンスに追突され、母国グランプリをリタイア=ノーポイントという結果。
地元勢最高位は、何とカワサキからスポット参戦したロジャー・リー・ヘイデン(ニッキーの弟!)の10位、GPレギュラーメンバーではコーリン・エドワーズの11位というかなり寂しい結果となってしまった。
次戦チェコまでおよそ1ヶ月のインターバル。
さてさて、その間に何か動きがあることを期待するとしましょう。
話は変わって来シーズンのチーム体制のお話。
今年は何だかずいぶん早いように思いますが、来年のライダー移籍を正式発表するチームがちらほら出てきました。
ジョン・ホプキンス SUZUKIワークス >>> KAWASAKIワークス
マルコ・メランドリ HONDAサテライト >>> DUCATI ワークス
ホルヘ・ロレンツォ APRILIA 250cc >>> YAMAHAワークス(MotoGP)
ロレンツォの最高峰クラスステップアップ&ヤマハワークス入りは、決まるべくして決まったという感じではありますが、ヤマハワークス残留が決定しているロッシとどういう共存体制になるのか気になりますね。
250ccクラス敵無しで波に乗りまくっているロレンツォと、ヤマハ(というかMotoGPシーン全体)にとって依然として大きな存在であるバレンティーノ・ロッシ。
もしこの2人がチームメイトという形になった場合、チームの運営がスムーズに行くのかには少し疑問が残る。
別チームで純ワークス2チーム体制とか、同じチームでも実質別動の2チーム体制というのも充分有り得るんではないかと思ってます。
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