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2007年12月の11件の記事

2007年12月26日 (水)

SanDisk Extreme ドゥカティ・エディション SD Plus

本日 地元のカメラ店でデジカメを半衝動買い。

SDカードも大容量のものをと思い、陳列棚を見てみると
サンディスクのドゥカティ・エディション!

「今年はドゥカティ・イヤーだし、買うならやっぱりこれでしょ!!」

ということで購入してみた。

外箱。
Sandisk_ducati01
他のSDカードと比べるとケタ違いに大きい存在感のあるパッケージだ。
ケーシー・ストーナーのイラストが目をひく。

SDカード本体、赤い。
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裏面、ほぼ普通のSDカード。
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これが"Ducati Edition"の特徴。
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カード中央部を折り曲げて、直接USBポートに接続できるようになっている。

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これは普通のSDカードと機能面で差別化を図るため、というよりは、現状ではまだSDHC(SD High Capacity)規格に対応していないカードリーダーを使っているユーザーが多いということに配慮して、PCへのデータ取り込みを容易にするためのアイデアと考えたほうがよさそう。


USBポートにつないだところ。
LEDが埋め込まれていてPCとの接続時には発光します。
Sandisk_ducati08  Sandisk_ducati09

しかし、4ギガはでかいね...
8.2メガpixelの最高画質で撮っても1200枚以上のスチール撮影が可能です。

メーカーサイト:SanDisk Extreme® Ducati Edition SD Plus


回転スライド式のケース付き。
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ふたを閉じるとこんな感じ。
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付属のリングを付けるとキーリングにもなる。
個人的にはSDカードのケースなんてほとんど使わないですが、このモデルならではの機能でUSBメモリがわりに使うような場合にはいいかも。


と、まあ "DUCATIグッズ" を期待するとちょっと期待はずれかもしれませんが、アダプタいらずでUSBポートに直接接続できるのはかなり便利です。他のSDHC Class6規格のカードと比べて特に値段が高いというわけでもないので、モトGPファンならタイトル獲得の記念品としてこれを選ぶのは大いにアリかと。

サーキットに行った時、これ使って写真撮れば多少その気になれるかもしれないしね。

SanDisk SD PLUS 4GB EXTREMEIV DUCATIエディション SDSDPX3-004G-JD1 CE SanDisk SD PLUS 4GB EXTREMEIV DUCATIエディション SDSDPX3-004G-JD1

販売元:サンディスク
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年12月22日 (土)

ヴァン・ヘイレン、バーティネリ夫妻が離婚

ありゃりゃ、やはりヨリが戻るどころの状況ではなかったようで・・・

海外の報道によると、ウォルフガングは普段は母親と一緒に暮らしてて、今回のツアーでは父親と行動を共にしているという・・・フクザツな状況に置かれてますな。


CNN.co.jp エンタテインメント
ヴァン・ヘイレン、バーティネリ夫妻が離婚
2007.12.22 Web posted at:  16:41  JST Updated - AP

ロサンゼルス(AP) 「ジャンプ」などのヒット曲で知られる米ハードロックバンド「ヴァン・ヘイレン」のギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンさん(52)と女優バレリー・バーティネリさん(47)が離婚したことがわかった。

2人は81年に結婚。05年12月にバーティネリさんが、埋められない溝があるとして離婚を申請していた。

ロサンゼルス最高裁は、長男でベーシストのウルフガングさん(16)の養育に関する決定については詳細を明らかにしていない。ウルフガングさんは現在、父とともにヴァン・ヘイレンの再結成ツアーに参加している。

離婚が成立したエディ・ヴァン・ヘイレンさん(左)とバレリー・バーティネリさん

http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200712220017.html


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2007年12月18日 (火)

驚きの再会。

信じられないぞ・・・これは。。。

今月初めポートランドにヴァン・ヘイレンのコンサートを観に行ったのは既報のとおりですが、いまだ興奮冷めやらぬ中、当日の事を書いている海外のブログ記事などないかとググっていたところ、

 I went to the Van Halen concert last night
 at the Rose Garden.

おお、あるではないか。まさにあの夜だ。

 Had row 6 seats and it was a fantastic show.

ん? 6列目?? 同じ列じゃん。

ブログ主さんの撮った写真が数点アップされていた。その中の一枚

ん? これほとんど同じアングルじゃね??( ゚Д゚)

Vh_ray_and_fuji
         ↑Rayさん撮影                               ↑富士山撮影


おそらくほとんど同時のタイミングで撮られた2枚である。

花道ステージの向こう側で手を挙げている人物は明らかに同じ人だし、デイヴの足元の通路の継ぎ目の角度を見てみてほしい。(写真をクリックで拡大)

すげー、こりゃ離れていても2〜3人ってところだな。

コメント欄にメッセージを送ってみた。


何と隣の席にいた二人組のうちの一人だった!
( ゚Д゚) ( ゚Д゚)



向こうはその時 「ん、日本人? わざわざ日本から見にきたのかな?」
と思ったのでこちらのことを覚えているとのこと。

こんなことってあるんだろうか・・・
もちろん当日ブログの話なんかはしていない。

運命だな... 

Ray's Vox Blog
Blogging at the speed of sound



Happy Holidays!



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2007年12月15日 (土)

VH ポートランド動画特集!

Van Halen - You Really Got Me (Live from Portland, 12/1/07)

VAN HALEN Somebody get me a doctor.... live in Portland, OR.

Van Halen - Dance the Night Away (Live Portland, OR 12/1/07)

Van Halen - Unchained (Live from Portland, OR, 12/1/2007)

Van Halen - Little Guitars (Live from Portland, OR, 12/1/07)


Van Halen - Ain't Talkin' 'Bout Love (Live in Portland)

Van Halen - 1984/Jump (Live from Portland, OR, 12/1/2007)

Van Halen Jump Portland from the pit. (一瞬自分が...)

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2007年12月12日 (水)

E・ヴァン・ヘイレンの家、泥流による破壊の危機にさらされる

ありゃりゃ・・・

とりあえず大丈夫だったようですが、もし5150スタジオが浸水なんてなっていたらとんでもないことでした。14日には再びLAでコンサートなのでちょうど戻って来る頃? 彼女できたのか・・・


E・ヴァン・ヘイレンの家、
泥流による破壊の危機にさらされる

2007年 12月 11日 16:17 JST

 [ロサンゼルス 10日 ロイター] 米ロックバンド「ヴァン・ヘイレン」のギタリスト、エディー・ヴァン・ヘイレンさんがハリウッドヒルズに構える住居で10日、給水本管の破裂で発生した泥流が庭に流れ込み、自宅が深刻な被害を受ける可能性があったという。ロサンゼルス・タイムズ(電子版)が報じた。

 ヴァン・ヘイレンさんのガールフレンド、ジェニーさんが同紙に語ったところによると、泥流により敷地内にあるプールが埋まったほか、鉢植えや木も破壊された。しかし消防士らが土のうで防備を固めるなどしたため、被害が住居に及ぶことはなかった。

 泥流による被害は10日午前零時すぎに発生したが、当時2人はカナダに滞在していたため住居を不在にしていた。
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-29299020071211


---
それとケビン・ダブロウ、亡くなってしまったんですね、、、
いまごろ天国でランディと再会している頃でしょうか...

Q・ライオットのボーカル、死因はコカインの過剰摂取
=米サイト

2007年 12月 11日 14:25 JST

 [ロサンゼルス 10日 ロイター] 先月、ラスベガスの自宅で遺体で発見された米ヘビーメタルバンド「クワイエット・ライオット」のリードボーカルだったケビン・ダブロウさんの死因が、コカインの過剰摂取だった可能性があることがわかった。米芸能ニュースサイトのTMZ.comがネバダ州当局の話として伝えた。

 ダブロウさんの遺体は11月25日に発見されたが、その後の検視作業では死因が特定できず、毒物検査の結果が待たれていた。

 TMZ.comによると、毒物検査の結果は、ダブロウさんの死因が意図的ではないコカインの過剰摂取を示すものであったと伝えた。クラーク郡検視官事務所の広報担当者はロイターの取材に対し、現時点でコメントしていない。

 クワイエット・ライオットは1970年代半ばにロサンゼルスで結成。1983年に発表したアルバム「メタル・ヘルス─ランディ・ローズに捧ぐ─」は600万枚以上を売り上げ、ヘビーメタルロックとしてポップスチャートで初めてビルボードランキングの首位を獲得する記録を打ち立てた。
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-29296320071211

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2007年12月11日 (火)

Van Halen@ポートランド (5)

第4弾よりつづく。


さて、いよいよ最後の曲となってしまった。

Ain't Talkin' 'Bout Loveで一度ステージが終わりメンバーは一度バックステージへ。ほどなくして"1984"のシンセサイザーサウンドが鳴り響く。

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デイヴが降る旗の赤色が眩しい。
ああ、今まで見てきたものは夢か幻か....

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この曲には、やっぱりこのギター!

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Jump! 会場が一体となって大合唱!

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エディがソロをきめる!

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ウルフィーも笑顔で嬉しそうだ!

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デイブの棒術だ!

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決めッ!

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いよいよ本当に最後だ! 紙吹雪が目にしみる!!

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前を見ればエディ、後ろにはデイヴ。
Jump!  Jump!!  Jump!!!

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ああ、もう何がなんだかわからないぞ;;;
夢なら覚めないでくれ!

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アリガトウ!! Van Halen!!

こんなに終ってほしくないと思ったコンサートは本当に初めてだった。
会場を後にするお客さんもニッコニコの笑顔で余韻を楽しんでいた。

本当に素晴らしいステージだった。
もう一度Van Halenを見たい!何が何でも来日してほしい!!


== Set List ===
Rose Garden Arena Portland, Oregon
December 1, 2007

1) You Really Got Me
2) I'm The One
3) Runnin' With The Devil
4) Romeo Delight
5) Somebody Get Me A Doctor
6) Beautiful Girls
7) Dance The Night Away
8) Atomic Punk
9) Everybody Wants Some!!
10) So This Is Love?
11) Mean Street
12) (Oh) Pretty Woman
13) Drum Solo
14) Unchained
15) I'll Wait
16) And The Cradle Will Rock...
17) Hot For Teacher
18) Little Dreamer
19) Little Guitars
20) Jamie's Cryin'
21) Ice Cream Man
22) Panama
23) Guitar Solo (Spanish Fly, 316, Cathedral, Eruption)
24) Ain't Talkin' 'Bout Love
--- Encore ---
25) 1984
26) Jump

That's All Folks!


驚きの後日談

ポートランド公演の動画はこちら

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2007年12月10日 (月)

Van Halen@ポートランド (4)

第3弾からのつづき。


今回はフォトレポートでいきます。

デイヴ健在! えびぞりの画。
でも、、、往年の姿を思うとちょっと甘いですかね...
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よッ、、ハッ、、っと。
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おりゃぁぁ!!
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ついこんなポーズをとってしまうのがやっぱりデイヴ。
大好きです。(帽子はなぜ...??)

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!!! 50歳を過ぎてこの開脚ジャンプ。上等です。
ところでデイヴ、、あの胸毛はどこに...?

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Unchainedの掛け合い。
カモ~ン デイ~ヴ、Give me a break...はウルフィーがやりました。

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Ice Cream Man。

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Little Guitars。この曲がライブで聴けるなんて・・・(泣
Van Halenのリアルタイム初体験がDiver Downだったので、
この辺りの曲は特に感慨深い・・・

エディのギターは、ようやくフランケンレプリカの登場かと思いきや、
んっ? 何かあのギター小さくないか??
ここまでやるかの"リトル"フランケンレプリカでありました。

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ウォルフガングも父親に合わせて"リトル"バンブルビィ レプリカベースをプレイ。

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アレックスのドラムソロ。
ソロの終盤ではドラムシンセ?を絡めて演奏。

アメリカの観客はソロタイムになるとビール買いに行ったりしてました。
エディのギターソロの時でさえ! なんてもったいない!!

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さあて、いよいよエディのソロタイムに突入。

事前情報ではWomen In Loveのタッピングハーモニクスから始まるというので期待していたのですが、この日はやらず。Spanish Fly~316~Cathedral~Eruptionをランダムに組み合わせ展開していく構成。プレイは正直なところ、全盛期に比べると少々粗さがみられるのが気になった。もっと丁寧に!

前回2004年のツアーでは多用していたサスティナーは今回は使用しておらず、メインギターはアイボリーホワイトのNew EVH Wolfgang、アンプは当然EVH 5150IIIです。
ホワイトカラーのヘッドとキャビネット合計16台をステージ背面に並べ、シンプルながらも迫力のあるステージを演出。でもベースのウォルフガング側も全部5150IIIになってしまっていて少しだけ違和感。
ギターサウンドは申し分なく、粒立ちの揃ったハイゲインサウンドと、間奏などで時折奏でるクリーン~クランチの音の対比が実に美しく、やっぱりエディ最高!の連続でありました。

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今回のツアーでは、ステージ上の大型モニターが2004年ツアー時よりもサイズアップして幅もワイドなものに。ご覧のように遠くからでもエディの手元もハッキリ見ることができ、会場全体を沸かせていました。日本でもやってくれるといいのですが。

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その大型モニターで度々アップになるエディの手元で気になったのが左薬指の指輪。もしかしてヴァレリー(数年前に離婚してしまった奥さん)とヨリをもどしたとか?
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そう思わせたのが、息子との競演で見せるこのエディの嬉しそうな姿。
デイヴとの絡みの時も良い表情を見せるのですが、ウォルフガングとの時は本当に目尻が下がりっぱなし。 本当にこんな感じ→(~~)
息子ウォルフガングとの良好な関係がかつての夫婦仲まで復活させたのではないかという個人的な推測です。(追記:と思ったらどうやら新しい彼女がいるようで...)

エディは少しでも息子の近くにいたいのか、ステージの立ち位置も妙にセンター寄りのドラムセットのすぐ前くらいの位置に立つセッティングになっていました。
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と、まあエディの親バカぶり全開ではあるんですが、今回のツアーが実現したのも長丁場の北米サーキットが問題なく続いているのも、このウォルフガングの存在があるからこそという気がしました。それでエディが元気になれるのであれば、そりゃもう何も言うことはありません。


第5弾につづく。

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2007年12月 9日 (日)

Van Halen@ポートランド (3)

第2弾からのつづき。


おおおーーーっ!
この目の前で展開されているステージはまぎれもないデイヴのいるVan Halen・・・

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EddieとDaveだよぉぉーーーっっ!!
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ホントこれは夢にまでみた光景です。

ヴァンヘイレンはデイブ時代もサミー時代もどちらも大好きですが、初めて観た来日公演は89年の東京ドームだったため、デイヴが歌うステージは初体験。もう絶対みることができないものと諦めていたはずだったのに、

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こりゃもう冷静でいろというほうがムリ。。。

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You Really Got Meでスタートし、I'm The One、Runnin' With The Devilと1stアルバムからの選曲で進んでいく。

今回のツアーについては事前にネットで色々と情報を見ていたのでちょっと感動が薄れるかも・・・なんて思ったりもしていましたが、やはりエディとデイヴがひとつのステージに立っている姿を実際に目の当たりにすると、そんな事があるわけもない。
うまい言葉が見つからないですけど、昔必死にVan Halenの曲をコピーしたりエディに憧れてギターをあれこれと改造したりしていた頃を思い出し、もう感動というレベルを超え、本当にここまで来てよかったと思いながらステージを見ていました。

唯一残念だったのは、やはりオリジナルメンバーのマイケル・アンソニーがいないことでしょう。エディやデイヴのように際立ったパフォーマンスをみせるミュージシャンというわけではないですが、長年ヴァンヘイレンのサウンドを支えてきた彼がいないのはやはり寂しい。

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そのマイケルの後任として今回のツアーに参加しているエディの息子 ウォルフガング。リズムキープ、演奏テクニックの面からも全くプレイに不足を感じることはなかったし、Romeo Delight の間奏では親子揃ってのシンクロ・タッピングプレイを見せてくれたりと技巧派ぶりは本当に父親譲り。
マイケルがいなくなって心配されていたバックコーラスも、完璧と言っても差し支えないレベルでこなしていました。

まあ、物心つくかつかないかの頃からギターをオモチャがわりに育ってきたのでしょうからね。ステージアクションなどは、まだまだ修行が必要と感じるところもありましたが、Van Halenの血統を引き継ぐミュージシャンとして良い方向に成長していってほしいもんです。

しかし16歳でこんなアリーナツアーのステージに立つってどんな気分なんだろうね....普通だったら バンド組んで文化祭に出るぞ!くらいの年頃でしょ。

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"Van Halen II" つまり2ndアルバムですが、良い曲が揃った名盤です。
今回のツアーでは、Somebody Get Me A DoctorやDance The Night Awayはもちろんですけど、Beautiful Girlsをやってくれたのが無茶苦茶嬉しかった。
ズ太いサウンドで絶妙なリズムを刻むエディのギター。そこに絡むデイヴのヴォーカル。観客席も大合唱。アーー、イェっ、ビューティフル・ガールズ!!

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会場も大興奮状態で皆さん大盛り上がり。

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前の列にいた親子連れ。
お父さんが相当イッているファンのようで半エアギターモード。
時々息子に何やら熱く耳打ちして「ホラ、この曲、父さんがお前くらいの歳の時に初めてコピーした曲なんだよ!(想像)」とか語っていました。

ステージ上でも親子/客席でも親子。ああ、素晴らしきヴァン・ヘイレン!!

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花道に立つデイブ。
何か演歌ショーのようにも見えなくもない。。。?

"1984"の後に意見の対立でバンドを脱退したデイヴ・リー・ロス
今回22年ぶりの復帰が実現したとはいうものの、実は二人の間にはやはり依然として溝があるのでは・・・などという噂もあるようですが、実際ステージを見ていてそのような不穏な空気を感じることはありませんでした。

来年の北米ツアー延長も発表されて順調なようですから、ぜひこの勢いを維持したまま日本上陸を実現させてほしい!!と願うばかりです。

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第4弾につづく。

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2007年12月 8日 (土)

Van Halen@ポートランド (2)

第1弾からのつづき。


寒さに耐えかね、一旦ホテルに戻ってひと休み。
そして開場時刻の7時前には再びローズガーデンアリーナに。
空からは相変わらずの雨で寒い。。。

しかし会場に入ってしまえばそんなことは完璧に忘れてしまう。
ロビーのバーカウンターでは、テンションの上がった地元客が盛り上がっている。

やはり皆同じ思いなんだろうな・・・
かなり年配の人もちらほらと見かけました。

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分かりにくいですがグッズ売り場です。↑

こちらでの売れ筋は圧倒的にTシャツ。
種類も多く、皆お気に入りのデザインのものを見定めると迷わず買う。
見ている傍からすごい勢いで次々に売れていく。

そして、みんなその場で着る。

周りを見回してみるとみーんな着てるんですよ。アーティストTシャツを。
着用率はざっと見て60%以上という感じかな。

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軽く腹ごしらえをした後、アリーナに入場。
自分の席を確認して会場内を観察。

アメリカのコンサートはアルコールを含む飲み物・食べ物の持ち込みOK、カメラの持ち込みもOKです。(コンサートによっては不可の場合もあるらしい)
そんな状況なので、客席で乾杯したり記念写真撮りまくっている人も多く、日本のコンサート会場とは全然雰囲気が違う。

なるほどこれはまさに Party!!だな、と。

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開演の8時まであと10分というところでオープニングアクトのバンドがステージに登場。

んんー? ドレッドヘアだぞこの人たち・・・
演奏が始まるとやはりレゲエでした。

ヴァン・ヘイレンとレゲエの接点はどこに?
隣に座っていた外人さんもバンド名は知らんと言っていました。


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ちょっと謎のオープニングアクトの演奏終了と同時にステージ左の裏手から巨大な飛行物が登場。Player誌のツアーレポートにも書かれていたVHツェッペリン号が場内を浮遊し始めた。

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大きさは6~7メートルもあるだろうか。
ラジコン操作で会場内をぐるぐると回りながらアリーナのフロアから3階席まで上がったり下がったり。この頃には客席もかなり埋まってきていて、飛行船が近づいてくる所はもう大騒ぎ。

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その間、舞台の上ではセットチェンジの真っ最中。
観客の目をそらす意味でもうまい方法だねこれは。

飛行船タイムになってから30分ほどが過ぎた。
その頃にはアリーナ席はすでに総立ち状態。みなVan Halenの登場を待ちきれなくなってきているのがよくわかる。(単に酔いが回ってきているだけという話もある)

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飛行船がステージ裏に退散すると同時に会場が暗転。

そして!


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エディがギターの轟音を鳴り響かせる、その後ろで翻る深紅の旗。
旗手はもちろんデヴィッド・リー・ロス

ついに始まった!!



第3弾につづく。

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2007年12月 7日 (金)

Van Halen@ポートランド (1)

さて、ヴァン・ヘイレン2007 USツアー遠征記。詳報第1弾いきます。


日本からおよそ10時間のフライトを経てはるばるやってきました。
西海岸の北方に位置するオレゴン州 ポートランドです。

到着時の天候は雨・・・

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この季節のアメリカ北西部は晴れる日が珍しいくらいというほど天候が良くないそう。まあ今回の目的は観光じゃないので、それは特に問題ないのですが。

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ポートランド国際空港(PDX)から市街エリアまではマックス・ライトレールで移動しました。このMAX、郊外エリアでは鉄道路線を高速で走るいわゆる「電車」なのですが、市街地に入るとそのまま路面電車になってしまうというちょっと面白い乗り物。何でも公共交通機関のお手本として、これを見るために世界中から視察団がやって来るほどだそうです。

しかも市街の中心部では乗車料タダなんですよ。
何度乗り降りしても無料というこれまた有り難いことになっている。
空港から市街までは有料ですが、それでもたった2ドル・・・

地元の人はもちろんですけど、切符買ったりの要領が分からない観光客にもこれは大変乗り易くて有り難い。よくできているシステムです。
ちなみにオレゴン州では買い物するのに消費税がかからない。
こういう行政が実現できている所もあるのに、なぜ日本はこんなどうしようもない状況なのか・・・と考えさせられる一瞬でもありました。


空港から40分ほどで市街地エリアに入ります。

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おおっ!

窓から見えるのは今回のライブ会場となるローズガーデンアリーナ。
早くも期待に胸が高鳴ってしまう!!

いや落ち着こう。
コンサートまでには、まだ2日もあるのだ。


とりあえず少し町中をぶらついてみた。

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ポートランドの町の中心を流れるウィラメット川。

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ダウンタウンのストリートの一角。

まあ、アメリカの地方都市ですね。
少し北にある都会。日本で言うと仙台とか郡山とか、
そんな感じじゃないかと思います。特に根拠はありませんが。

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その日の晩は、ホテルのそばにある地ビールレストランで前祝いの乾杯!
この看板見た瞬間、こりゃもう入るしかないと思ってしまいましたよ。

ロックボトム!!  >=:::


で、いきなりコンサート当日に飛びます。

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事前に会場周辺を偵察。

開演までにはまだ時間のある午後3時頃です。
ROSE QUARTERという施設の中にアリーナやコロシアムがあり、普段はNBAバスケットボールの試合で盛り上がる場所だそう。

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ちょうど同じ週末にコロシアムでテニスの国際対抗戦デビスカップの決勝 米国vsロシアが行われていました。そういえばホテルでもテニス用品ブランドのバッグを持った観光客とおぼしき集団がいたな。これがお目当てだったのか。


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おおこれぞアメリカン!!(意味不明)
雰囲気盛り上がってきました。。。

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いよいよ今夜観られるのか・・・(涙)


しっかし、この日は気温が低い上に(4℃くらい)風が強くてムチャクチャ寒かった。はじめは周囲を気にして我慢していたものの、耐えかねて思わず使ってしまった カサも(アメリカ人はかなり強く降っていても傘をさす人はほとんどいない)突風にあおられて一瞬で破壊されてしまったし・・・(再び涙)



第2弾に続く。

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2007年12月 2日 (日)

Van Halen現地速報 from Portland

  @Rose Garden Arena  Portland, OR.    All Pics by 富士山
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ううっ・・・まさに夢が叶ったとはこのこと。

ヴァン・ヘイレンUSツアー オレゴン州ポートランドでの公演を観て、今ホテルに帰ってきたところです。中学生の時に初めて聴いて衝撃を受け、待ち続けたものの、その後デイヴがバンドを脱退してしまい、直接観る事はできなかったエディとデイヴが目の前のステージにいる・・・

外は気温も低く雨模様でしたが、とっても熱い2時間があっという間のステージでした。とりあえず速報ということで、会場で撮ってきた生写真を数枚up。
詳細はまたのちほど。

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詳報追加(12/7)→ Van Halen ポートランド公演 その1


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