Van Halen@ポートランド (4)
第3弾からのつづき。
今回はフォトレポートでいきます。
デイヴ健在! えびぞりの画。
でも、、、往年の姿を思うとちょっと甘いですかね...
よッ、、ハッ、、っと。
おりゃぁぁ!!
ついこんなポーズをとってしまうのがやっぱりデイヴ。
大好きです。(帽子はなぜ...??)
!!! 50歳を過ぎてこの開脚ジャンプ。上等です。
ところでデイヴ、、あの胸毛はどこに...?
Unchainedの掛け合い。
カモ~ン デイ~ヴ、Give me a break...はウルフィーがやりました。
Ice Cream Man。
Little Guitars。この曲がライブで聴けるなんて・・・(泣
Van Halenのリアルタイム初体験がDiver Downだったので、
この辺りの曲は特に感慨深い・・・
エディのギターは、ようやくフランケンレプリカの登場かと思いきや、
んっ? 何かあのギター小さくないか??
ここまでやるかの"リトル"フランケンレプリカでありました。
ウォルフガングも父親に合わせて"リトル"バンブルビィ レプリカベースをプレイ。
アレックスのドラムソロ。
ソロの終盤ではドラムシンセ?を絡めて演奏。
アメリカの観客はソロタイムになるとビール買いに行ったりしてました。
エディのギターソロの時でさえ! なんてもったいない!!
さあて、いよいよエディのソロタイムに突入。
事前情報ではWomen In Loveのタッピングハーモニクスから始まるというので期待していたのですが、この日はやらず。Spanish Fly~316~Cathedral~Eruptionをランダムに組み合わせ展開していく構成。プレイは正直なところ、全盛期に比べると少々粗さがみられるのが気になった。もっと丁寧に!
前回2004年のツアーでは多用していたサスティナーは今回は使用しておらず、メインギターはアイボリーホワイトのNew EVH Wolfgang、アンプは当然EVH 5150IIIです。
ホワイトカラーのヘッドとキャビネット合計16台をステージ背面に並べ、シンプルながらも迫力のあるステージを演出。でもベースのウォルフガング側も全部5150IIIになってしまっていて少しだけ違和感。
ギターサウンドは申し分なく、粒立ちの揃ったハイゲインサウンドと、間奏などで時折奏でるクリーン~クランチの音の対比が実に美しく、やっぱりエディ最高!の連続でありました。
今回のツアーでは、ステージ上の大型モニターが2004年ツアー時よりもサイズアップして幅もワイドなものに。ご覧のように遠くからでもエディの手元もハッキリ見ることができ、会場全体を沸かせていました。日本でもやってくれるといいのですが。

その大型モニターで度々アップになるエディの手元で気になったのが左薬指の指輪。もしかしてヴァレリー(数年前に離婚してしまった奥さん)とヨリをもどしたとか?
そう思わせたのが、息子との競演で見せるこのエディの嬉しそうな姿。
デイヴとの絡みの時も良い表情を見せるのですが、ウォルフガングとの時は本当に目尻が下がりっぱなし。 本当にこんな感じ→(~~)
息子ウォルフガングとの良好な関係がかつての夫婦仲まで復活させたのではないかという個人的な推測です。(追記:と思ったらどうやら新しい彼女がいるようで...)
エディは少しでも息子の近くにいたいのか、ステージの立ち位置も妙にセンター寄りのドラムセットのすぐ前くらいの位置に立つセッティングになっていました。

と、まあエディの親バカぶり全開ではあるんですが、今回のツアーが実現したのも長丁場の北米サーキットが問題なく続いているのも、このウォルフガングの存在があるからこそという気がしました。それでエディが元気になれるのであれば、そりゃもう何も言うことはありません。
第5弾につづく。
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