デイヴ生声
すげー。
Van Halen 1stアルバムの1曲目「悪魔のハイウェイ」のヴォーカルトラック音源です。こりゃ本物だわ・・・
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今年もやってくれました。
ご存知マーティ・フリードマンです。
こんどは「メンバー募集中」と来た。制作サイドもノッてきたようです。
そしてバックのイメージもすごい。まるで「華麗なる一族」。
表情もイケてます。もはや悟りの境地と言うべきか。
企画の内容や状況がよくわからない単なる外人さんをポッとスタジオに連れてきただけでは、こうはいかないでしょう。
「メタルはイケてるぜ!!」の何たるかを完璧に理解しているマーティだからこそ、ここまで違和感なくハマり切ったビジュアルを完成させることができたのだと思われます。
来年就職の学生さん、ぜひ鉄鋼業界に関心を!
http://www.steel-saiyo.com
ちなみに去年のポスターはこちら。
来年も楽しみだ。
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ヒラリー氏が亡くなりました。(合掌)
ヒラリーといっても米大統領候補のあの方ではありません。1953年エベレスト初登頂に成功した登山家のエドモンド・ヒラリー卿です。
エベレスト初登頂のエドモンド・ヒラリー氏死去
2008年01月11日10時03分
http://www.asahi.com/international/update/0111/TKY200801110043.html
参考リンク:ロレックス公式サイト>エドモンド・ヒラリー卿のページ
ヒラリー卿といえばエベレスト初登頂成功時にROLEXの時計を使用していたと取り上げられる事がありますが、実はロレックスを着けていたのは同行していたシェルパのテンジン・ノルゲイ氏であったことは時計好きの間では周知の事実。(ヒラリー卿はイギリスSMITH社の時計を使用していた)
当時ROLEX社は、自社製品のエベレスト登頂を宣伝のネタにするため、初登頂を目指す各国の登山隊や地元シェルパに自社の製品を幅広く提供し、誰が成功しても「初登頂した腕時計はROLEX」になるようにしていたという話もあるようです。
また、ロレックスの時計にはExplorerというシリーズがラインナップされているので、エベレスト登頂に使用された時計はその当時のエクスプローラーだと思われがちですが、エクスプローラーはエベレスト初登頂成功後にそのイメージを踏襲したモデルを、ということで製品化されたモデル。
その後は以下に紹介するようにラインホルト・メスナー、近年ではアーリング・カッゲやエド・ビエスチャーズといった実際にエクスプローラーを使用して(させて?)第一線に臨む人物を起用し、ROLEXのタフネスさと信頼性を訴求する広告展開を行っています。
では、エベレストに登ったのはどんな時計だったのか?
これまでに入手した過去の資料をもとに紐解いてみることにします。
1982年の雑誌広告
1978年に無酸素登頂に成功したラインホルト・メスナー氏が登場し、高峰登山におけるロレックス・オイスターの性能を自ら語る内容です。
この広告によるとメスナー氏が登頂時に携行していたのは、時計雑誌では定説となっているエクスプローラーII (Ref.1655)ではなく、何とデイトジャストのクォーツモデル。
広告中では、エベレスト登山の装備としてこの時計を選んだ理由として「クォーツの精度・オイスターケースの防水性・1000エルステッドの耐磁性」の3つが挙げられています。
80年代初めという時期は、高精度で安価な日本製クォーツが世界を席巻していた時期ですからロレックスも機械式にこだわり続けるべきか否かを模索した末、特別な価値を持つクォーツとしてこの広告を行っていたのかもしれません。
広告中には実際に山頂で時計を着用している写真が掲載されており、写っているのは間違いなくオイスター・クォーツ。
考えてみると時計雑誌に掲載された写真では、メスナーが登山中にエクスプローラーIIを着用している写真は見た記憶がないような気がします。しかし、実際の登山に使ったのはエクスプローラーで、広告のために写真撮影の時だけオイスタークォーツに付け替えていたということも考えられる。
さて、真実はいかに?
続いて1979年の雑誌広告
1953年に初登頂したエドモンド・ヒラリー氏と前出のラインホルトメスナー氏が同時に登場しています。
ここで紹介されている時計は、
ヒラリー:
オイスターパーペチュアル
(バブルバック)
メスナー:
オイスタークォーツ
デイトジャスト
となっている。
メスナーの時計は、やはりオイスタークォーツだったのだろうか・・・?
そしてヒラリー卿のパートで紹介されている時計が何とバブルバック!!
アラビア数字インデックスにペンシルハンドとセンターセコンドを合わせた革ベルトのNAモデルです。
メーカーから支給された物であれば、その時の最新モデルを提供するのが普通と考えられますから、50年代初期という時期を考えるとバブルバックではちょっと古すぎるのではないか? でもわざわざメーカー自身の広告に写真を掲載するくらいだから、実はこれが真実だったのか??
でもそれでは"Explorer"のイメージとはずいぶんかけ離れたものになってしまうな。。。
そして最後にこちらの資料。
スイスのROLEX本社が発行している広報誌"Perpetual Spilit No.11"の記事中に掲載されている写真です。

おそらくはこれが真実でしょう。
"1953年のエベレスト登山隊のメンバーによって着用されたオイスターパーペチュアル" という説明があり、これこそが正にテンジン氏が着けてエベレスト山頂に上った時計そのものと思われます。
50年代初期のオイスターパーペチュアル、いわゆるビッグバブルと呼ばれるタイプで年代的にも一致します。
こちらで同型の時計を発見。
これによるとRef.6084というモデルになるようです。
しっかし、こういうデザインのモデルを現行で出してくれないですかね・・・
余談ですが、以前テンジン氏の息子 ジャムリン・ノルゲイ氏と一緒に登山をしたことがある登山家の方と話をする機会があり、その際に「ジャムリンは "父から譲り受けたロレックスの時計を持っている" と話していた。」と聞いたことがあります。
エベレストに上った現物がロレックス社のもとにあるのだとすれば、ロレックス社は登頂成功後に時計を回収し、テンジン氏には別の時計を贈ったのでしょうか。それはそれでどんな時計なのか? 興味があります。
【追記:1月20日】
ジャムリン・ノルゲイが父親からもらったというロレックスの時計についての情報がこちらのブログにありました。
西蔵坊だより:エクスプローラーとアルピニスト
ジャムリン氏の著書に件の時計について記述があるとのこと。
それによるとテンジン・ノルゲイが元々所有していたROLEXは、オーストリアの冒険家ハインリッヒ・ハラー(セブン・イヤーズ・イン・チベットの著者)からもらったもので、1940年代に二人がラサで過ごした記念の品だということである。
1940年代・・・もしかして上の日本ロレックスの雑誌広告に掲載されているバブルバックこそが、そのテンジン氏が所有していた時計なのではないだろうか....?
【追記:1月29日】
テンジンから息子ジャムリンへと受け継がれたロレックスの時計に関する記述について、さらに詳しい内容が書かれています。これは、まさにロマンです・・・
【追記:2010年11月】
なんと! 驚くべきことに アンティコルムのオークションにヒラリー卿が愛用したロレックスの時計が出品されました。
Rolex、"Oyster Perpetual, Officially Certified Chronometer" Ref. 6084、1953 年より。 この時計は、ヒラリー卿がエベレスト登山に成功後、 Rolex Bosecks、Calcutta、India より送呈されたもの。
まさに、"Perpetual Spilit No.11"に掲載されている時計と同型です。
しかし、これは後から贈られたものということで、やはりヒラリー卿は初登頂時にはROLEXではない時計を着けていたのでしょうね。。。 長年の謎にようやく終止符が打たれた感じがします。
詳細はAntiquorumのページでご覧ください。
http://www.antiquorum-japan.com/pdf/210114PR.pdf
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年末買い物に出た際にふと思い出してスピーカーケーブルを買いました。
思えば今使っているミニコンポを購入した時、付属パーツでひととおりのセッティングを終えて「スピーカーケーブルは近いうちまともなもの買お。」と思いつつ、もう何年も経ってしまってたのでした。
すっかり忘れていたのですが、売り場でケーブルのスプールを見て突然思い出し、これを購入。
スピーカーケーブルも上を見ればきりがありませんが、しょせんはミニコンポだしと米国モンスター・ケーブル社でも手頃なラインの"THX 16SP"をチョイス。モンスターケーブルは楽器用のシールドケーブルでも定評ありますし、THX社の認定品ということもあり即決定。購入価格は切り売りでメーターあたり210円でした。
上がミニコンポ購入時に付属していた"とりあえずケーブル"です。
つなぎ換えて音を出してみると...明らかに音が違う。。。
低域が大きく改善され、イコライジングで持ち上げるのとは質の異なるタイトで締まったベースサウンドが鳴り響く。ロックはもちろん、アコースティックギターやオーケストラのサウンドも今までとは迫力が違う。それは音量を上げるに従って劇的と言えるくらいにハッキリとわかるものになっていきました。
こうなったらもう替えるしかないでしょ、とCDプレーヤーとアンプを接続しているRCAピンケーブルもモンスターのものに新調。
メーカーサイトによると中級ユーザー向けの"BIL200-1M"です。
こちらもコンポの付属ケーブルから交換した後は、高域の抜けが改善され楽器ごとの音の分離が向上。スピーカーケーブルとあわせトータルで比べてみると、今まで聴いていた音は何だったのか・・・というくらい音質が向上しました。
たかがケーブルと侮ってはイカン、と痛感しました。
iPodもいいですが、きちんとしたスピーカーで鳴らすCDの音はやはり違う。
部屋のミニコンポで何となく音楽を聴いている方。絶対のオススメです。
接続に際しては、端末処理や接続の方向などモンスターケーブルの総代理店であるオンキョーHPの モンスターケーブルガイド が大変役に立ちました。
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