« アメリカGP◇2008第11戦 ロッシ圧巻の勝利! | トップページ | Apple Mighty Mouse Cleaning without Taking Apart »

2008年9月 1日 (月)

サンマリノGP◇2008年第13戦 色々ありすぎ!

レースは再びロッシの3連勝!
しかもストーナーは3戦連続で転倒というあまりに無様な幕切れとなった。
こりゃバリバリ伝説の星野アキラとセンパイの関係とダブって見える感じかな・・・。

若いときからチヤホヤとされて温々と良い環境でレースを続けてきたという意味ではロッシもストーナーも違いはなさそうだけど、やはりロッシの強さはテクニックだけではなかったということの証明だろう。アゴスチーニのもつ最高峰クラス最多勝利68勝にも並んで、今シーズン中の記録更新は確実だし。

さて、そういうわけで残り5レースで75ポイントの差。。。
こりゃあ3年ぶりの年間タイトル奪還が超濃厚になってきた。
もてぎで決めてくれれば言うことナシなんですけど。

そして、そんな中飛び込んできた驚きのニュース。 

D.ペドロサ、次戦からブリヂストン装着 - motogp.com

Rsm2008 HRCのダニ・ペドロサがシーズン途中でタイヤメーカーをミシュランからブリヂストンにスイッチするという。本当にこれはびっくりの出来事。

今シーズンはFIATヤマハもチーム内でロレンツォはミシュラン、ロッシはブリヂストンで参戦するという前代未聞の体制でシーズン前から沸かせてくれましたが、ここにきてホンダまで異例の対応。

その裏にはスポンサーの意向も強くあったらしい。
レプソルが自らホンダへの圧力を明言 - インテリマーク

80-90年代のグランプリシーンは、「ミシュランでなければ勝てない。」と言われるほど、2輪レースでは常勝のブランド・・・MICHELIN。ものすごく特別な響きに感じられて、フジヤマも当時乗っていたFZR750に大枚はたいてA59X/M59Xというミシュラン初の市販ラジアルを履いておりました。

A59xm59x トレッドパターンは今のスリックライクなデザインとは比べようもない、垢抜けないというか、まるで経年変化でクラックが入ったかのようなギザギザ模様で見た目は思い切りイマイチなんですが、乗ってみると路面の変化やサスペンションの反応がそれまで履いていたタイヤよりも、はるかにリニアに伝わってきてワインディング走行時も安心して倒し込んだりできて、まるで自分の腕が一段上がったのではないかと思わせてくれる感動の代物でした。

ええ、そうなんです。
そのミシュランの前に履いていたタイヤというのは、ブリヂストンなんですけどね、、時代は変わった...。

 サンマリノGP決勝リザルト - motogp.com
 サンマリノGP最終予選結果 - motogp.com


|

« アメリカGP◇2008第11戦 ロッシ圧巻の勝利! | トップページ | Apple Mighty Mouse Cleaning without Taking Apart »

「MotoGP」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69939/23419897

この記事へのトラックバック一覧です: サンマリノGP◇2008年第13戦 色々ありすぎ!:

« アメリカGP◇2008第11戦 ロッシ圧巻の勝利! | トップページ | Apple Mighty Mouse Cleaning without Taking Apart »