エリック・クラプトン&ジェフ・ベック 行ってきた!
行ってまいりました。
エリック・クラプトン&ジェフ・ベック 世紀の競演![]()
午後4時前にはアリーナに到着。
ちょうど入場が始まったところで、すぐに場内に入りビールで前祝いを決め込む。
ジェフ・ベックは、もはや神の境地に入りつつありますな。。。
JBグループで今回注目だったのは、若干23歳の女性ベーシスト、タル・ウィルケンフェルド。もともとはギタリスト志望だったところ途中でベーシストに転向。ベース歴は5年そこそこだそうですが、もう驚愕としか言いようがありません![]()
クラプトンは、じつはあまりよく知らなかったりするんですが、ギターサウンドがとにかく素晴らしかった。あんな音聴かされると、ストラト欲しくなっちゃいますねぇ。
そして2人のジョイントは・・・・いやいや、この伝説の2人の競演を生で見られただけで満足です。ブルースべたべたのサウンドにベックのあのギターがどう絡むのか? と、始まってしばらくは構えて見ていましたが、そこはやはりJB様。ベック節全開のまま見事にバンドサウンドを作り上げていましたよ。
会場で鮎川誠さんを見かけました。他にもたくさん芸能人の方々も来ていたようです。この方のブログにも記事が。

2月21日(土)@さいたまスーパーアリーナ セットリスト
第1部:ジェフ・ベック
THE PUMP
YOU NEVER KNOW
CAUSE WE'VE ENDED AS LOVERS
STRATUS
ANGEL
LED BOOTS
GOODBYE PORK PIE HAT / BRUSH WITH THE BLUES
JEFF & TAL SOLO
BLUE WIND
A DAY IN THE LIFE
PETER GUNN
第2部:エリック・クラプトン
DRIFTIN
LAYLA
MOTHERLESS CHILD
RUNNING ON FAITH
TELL THE TRUTH
QUEEN OF SPADE
BEFORE YOU ACCUSES ME
COCAINE
CROSSROADS
第3部:エリック・クラプトン&ジェフ・ベック
YOU NEED LOVE <Muddy Waters>
LISTEN HERE - COMPARED TO WHAT <Les McCann & Eddie Harris>
HERE BUT I'M GONE <Curtis Mayfield>
OUTSIDE WOMAN <Cream>
BROWN BIRD <Muddy Waters>
WEE WEE BABY <Jimmy Reed>
WANT TO TAKE YOU HIGHER <Sly & the Family Stone>
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