バーゼル2010 ROLEX NewエクスプローラーI、サブマリーナデイト登場!
21世紀10年目の節目だから、、、
というわけではないでしょうが、ついに真打ち2モデルが登場。
ステンレススチールケースのサブマリーナデイトは、セラミックベゼルの採用をはじめとする先行して発売されているソリッドゴールド素材のモデルに準じたスペックチェンジ。ダイバーズウォッチのデザインを確立させたSUBMARINERは、3
年前のGMT-Master同様で伝統的モデルの正常進化型と言える。
定番のブラックとLVモデルを引き継いだグリーンカラーの2色の展開。LVは、今回のモデルチェンジで文字盤もグリーンに。グリーンサファイアのミルガウスGVと並ぶ現行ロレックスのラインナップの中で異端児的な印象を感じさせるモデルとなった。
やっぱり・・・カッコイイですよね。。何のかんのと言われても永遠のダイバーズウォッチと言い切れるのは、やはりこれしか有り得ない....そんな時計です。
そして、エクスプローラーI。
Ref.114270の36mmから39mmへとサイズアップ! 個人的にこの39ミリというのは、現代の腕時計としてベストバランスと考えている。
ダイヤルデザインは従来モデルを踏襲。EXPLORERのロゴが文字盤下側に移動して、オイスター プロフェッショナルラインの新しいアイデンティティ確立と言ったところでしょうか。3・6・9のインデックスが潰れ書体のままだったのは...正直残念です。。。
2モデルとも一見したところでは従来モデルとの違いに気づかないかもしれないくらいテイストに変更は無い。モダン化してゆくここ数年のROLEXを見ていて、一抹の不安を感じていた部分もあったのだが、今回登場の2本はラグ部分とブレスレットのセンターピースが旧モデル同様のヘアライン仕上げになっていて微妙なヴィンテージテイストを醸し出している。これなら、最近の豪奢さを感じさせるニューモデルには、ちょっと抵抗を感じる・・・ という諸兄にも受け入れられるのではないだろうか。
詳しいことは、ロレックス オフィシャルサイトにて。
http://www.rolex.com/ja#/rolex-watches/basel2010/
最後にエクスプローラーつながりということで、過去記事リンク。
1953年エベレストの山頂に初めて登ったROLEXは果たしてどんなモデルだったのか!? → エベレストとロレックス
◆NewエクスプローラーI 公式ビデオ
◆New SSサブマリーナデイト 公式ビデオ
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