« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月の2件の記事

2010年6月20日 (日)

コーラを最後までおいしく飲む 〜 炭酸ガス抜けを防ぐ「ボトル圧縮保存法」

今年も暑くなってきました。

この季節になるとつい飲んでしまうのが炭酸飲料。
お気に入りはペプシNEXです。しかし、この砂糖不使用コーラも進化しましたね。「***ライト」や「ダイエット***」は、どうにも味がイマイチで飲む気になりませんでしたが、このペプシNEXは、ちゃんとコーラ本来のコクが再現されていて違和感なく飲めます。

コンビニでは500mlボトルが主流ですが、スーパーで買えば1.5リットルボトルもほとんど変わらない値段。家飲み用には経済的な1.5Lボトルを買うのですが、このサイズだとさすがに一気に飲み切ることはできません。しかし少しずつ飲むと徐々に炭酸が抜けてきてシュワシュワ感がなくなり、美味しくなくなってしまうのが困りもの。

何とか最後までおいしく飲む方法はないないものか?
と試行錯誤の末に、紹介するのがこの方法です。

Pepsinex1 未開封状態のPEPSI NEX 1.5Lペットボトル。











Pepsinex2 少し飲むとこんな状態に。











Pepsinex3
ボトルを横に寝かせたところ。

半分は空気。
つまりこのままの状態で保存すると、ボトル内部にできた空間の分だけどんどん炭酸ガスが抜け、いわゆる「気が抜けた状態」になってしまいます。

さあ、ボトル圧縮保存法を始めましょう。

Pepsinex4 キャップを外した状態で、ボトルを手でつかみ、潰すように押して行きます。

写真では撮影の都合上、片手でやっていますが、実際は両手で行った方が良いでしょう。







Pepsinex5 さらにもうひと絞り。

ボトル内の空気をできるだけ少なくするようにします。

うまくいかない時は、シンクのふちなどに押し付けるようにして潰すのも手です。

勢い余って中身をこぼさないように注意。



Pepsinex6
空気を追い出した状態でキャップを締めます。
(言うまでもありませんが、ガスが抜けないようにしっかりと強く締めること)

Pepsinex7
横から見たところ。










Pepsonex8
      未開封の状態           ボトルを圧縮した状態

ボトル内の空間をできるだけ減らし、炭酸ガスが逃げるスペースを作らないという原理です。加圧状態でないとガス抜け防止効果はないという考えもあるようですが、実際にやってみてこの方法で美味しさをキープすることができるので公開します。(ただし残量が少なくなってくると効果は薄れてくるので、後半は早めに飲み切ることをオススメします)

飲むにつれてさらにボトル内の液量が減った場合は、上の要領でどんどんボトルを絞って行きます。ペットボトルは強度があるので、かなり思い切り絞っても破損して液がもれたりすることはありません。(絶対破損しないというわけではないので、あくまで自己責任で行って下さい)

この方法、もちろん500ミリリットルボトルにも応用できますし、ペプシ以外の炭酸飲料にも応用できると思います。しかし、物によってはペットボトルが固くて絞るのに適さないものもあると思うのでその点はご注意を。

それでは、楽しい炭酸飲料ライフをお楽しみください!

追記:

中途半端にペコっと凹ますくらいでは、炭酸ガスの内圧ですぐにボトルが元に戻ってしまうので効果はありません。下の写真のようにキャップを外した状態でもボトルが元の形に戻らないくらい徹底的に潰してください。

Pepsinex11

なお、ボトルを絞った状態で強い振動を与えたりすると炭酸ガスが一気に気化してしまい効果が薄れますので、冷蔵庫のドアポケットで保管する場合は、ドアの開閉も静かに行うなど気をつける必要があります。

また、いくらボトルを絞っても開封後は少しずつ気化が進みますから、初期状態の味わいが完全に最後まで持続するということではないので、そこのところは誤解のないように。

逆効果かどうかは・・・

実際に試した上でご自身で判断していただくのが一番かと思いますよ〜

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2010年6月 9日 (水)

SHOEI 青いグンヘル - 巨摩郡

先日、家の荷物の整理をしていたら懐かしいものが。

Mygunhelblue

ショウエイのヘルメット、ブルーのグンヘル - 巨摩郡レプリカ!

当時どうしてもグンヘルが欲しくて欲しくて仕方なかったものの、一部のショップがオリジナルで出していたりするものは当然のように赤ばかり。自分的にはブルー以外は考えられなかったので、スプレー買ってきて自分で塗りました。

何しろオリジナルは漫画なので参考資料には事欠かないと思いきや、コマ毎に微妙にデザインのバランスが異なっていて、意外に全体像が把握できない。グラフィックラインの太さやカーブの他にも、帽体開口部との間にできる余白とのバランスが意外に重要で苦労の連続。鉛筆で下書き線を何度も描いたり消したり繰り返し、試行錯誤の結果がこれ。

塗面の仕上がりはともかく、デザインのバランスはなかなかのものではないかと・・・

Mygunhelblue02

Mygunhelblue03

ベースモデルもバリバリ伝説のマンガでグンが被っていたものと合わせるべく、たぶんショウエイとしては最終型だったシールドがホックタイプのモデルをチョイス。

SHOEIロゴのステッカーは、通常の市販品よりもサイズが大きめの当時契約ライダーの被るヘルメットに使用されていたもの。

当時新橋にあった昭栄化工のショールームで入手できましたが、文字色がブラック(通常品は紺色)でシャープで引き締まった印象を与えてくれる。

シールドの隙間に貼ってあるモールは、スペンサーの真似です。
これ被って乗っていたのは原付スクーターだったですけどね〜 motorsports

ヘルメットというと、これのイメージが強過ぎて、その後もRF102V→GRVとショウエイを被り続けるのでした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »