2011年 スーパーバイク世界選手権 リアホイール脱落 ( ゚Д゚)
2011年 スーパーバイク世界選手権シリーズ第2戦 イギリス ドニントンパークサーキットでの出来事。

よーく、見て下さい![]()
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走行中のゼッケン121のリアホイールが外れてしまっています...
どういう事が起きたのか詳しく知りたい、という方はこちらでご覧下さい。
最初は、片持ちリアスイングアームのセンターロックナットが外れてしまったのかと思いましたが、テレビで観ていて脱落して転がるホイールの内側にスポークが無いように見えたので、あれ? と思っていたのですが・・・
原因はスポークにクラックが入って一気にホイールが破損したためだったようです。
1984年のWGP開幕戦でフレディ・スペンサーの駆るNSR500のリアホイールが同じように破損してクラッシュしたことがありましたが、今回のマシンは片持ちスイングアームのDucati 1198だったため、一瞬にしてリアタイヤがハブから脱落するという結果になりました。恐ろしい... 外れたホイールが他のバイクに当たったりしなくて本当に良かったです。
ライダー Maxime Bergerのコメント:
「何が起きたのかわからないうちにコース上に投げ出されていた。でも、低速コーナーでの出来事だったのが不幸中の幸いだったよ。」
チームのウェブサイトに掲載されているマシンスペックによると、ホイールはマルケジーニ製となっているが、今回破損したホイールは別メーカーのものであるとのこと。
WSBK Racer Maxime Berger Losing His Rear Wheel at Donington Park - motorcycle.com
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