アブ・ガルシア ホーネット 1990年代の名竿
90年代のバスフィッシングブームが懐かしい・・・
その時代に、我が相棒として大活躍してくれたバスロッドを紹介する。
アブ・ガルシアのホーネット。
当時は、各メーカーからまさに雨後のタケノコのごとく、ハイパフォーマンスなバスロッドが発売されていた時代だった。
しかし、それらはお値段もご立派なもので定価ベースで3万円代後半から4万円台がアタリマエ、物によっては5万円を超えるという、ちょっと簡単には手の出ないシロモノ。
そんな中、マミヤオーピーから発売されたABU-GARCIAブランドのロッドがこれ。
富士工業のTBSハンドルにコルクグリップ、SiCガイドをニューコンセプトガイドで装備、グリップと分割可能なワンピースブランクス。それでいて、お値段は1万円台で購入できるという、ヤングバサーの強い味方であったのだ。
このモデルを気に入った一番の理由は、その当時はちょっと手が出なかった(笑)ノリーズ・ロードランナーと同型のグリップが装着されていること。
TBSハンドルは元々TIFAが自社製品用にと富士工業と共同開発の形でオーダーし、その後一般にも供給されるようになったものらしい。あの、グランドスラムにも採用されていましたものね。
チョイスしたモデルはHC-661L。
6.6フィートのライトアクション ベイトキャスティングモデル。
1/4oz〜3/8ozくらいのテキサスリグや、シャロークランク、小型のバイブレーションプラグに大活躍。
ガンメタ塗装フレームのSiCガイド
このロッドには、霞ヶ浦に通っていた頃にトコトンお世話になったな。。。
決して、超高性能なロッドではなかったけど、軽くて感度も良好、バランスが良くてオールマイティに使えるので、とりあえずこれ1本持っていけば、どんなシチュエーションでもまず困る事はないという1軍ロッドでした。
最近は、すっかり出番がなくなってしまったけど、思い出の1本であります。
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