コンパクトデジカメで金環日食を撮影する
昨年12月の皆既月食に続いて、世紀の天体ショー。
(写真をクリックすると拡大表示します)
5月21日 午前7時10分
6時台は一面真っ白だった空から所々青空がのぞく。
午前7時33分
辛うじて捉えた金環日蝕の瞬間。
この後、雲のかたまりが流れてきてしまい、観察不能になってしまいました・・・
今回大いに役立ったiPhoneアプリ「金環食2012」です。
AR機能で太陽の方角や軌跡まで分かるという至れり尽くせりの優れモノ。
iPadの拡大表示でカウントダウンモードにしておいたら、状況がよく分かりました。
今回の写真は、手持ちしたコンパクトカメラに遮光グラスを当ててテキトーに撮影したものです。やはり手持ちだと全然ダメですね・・・ カメラも直射日光で故障するかもしれない、ということで引退していたフジのFinePix F-11という古い機種。
まあ、決定的瞬間はニュースサイトでいくらでも見られますから、個人的な記念ということで。
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