« 新・旧東芝レコーダー&JCOM AVC録画レート換算表 | トップページ | 2017年 スーパーバイク世界選手権 フロントフェンダー脱落>大炎上 ( ゚Д゚) »

2017年4月23日 (日)

パワーサポート エアージャケット互換性検証 iPadAir vs. New 第5世代iPad

3年半ぶりにiPadを買い替えた。

初代Airから第5世代に進化し、プロセッサの処理性能向上と指紋センサーの追加で実用性はかなりアップ。ストレージ容量も2倍になり、容量を気にせず使えるように😀

しかし、一方でサイズ的には薄型化されていた先代のAir2から厚みが戻ってしまって、サイズ・重量的にはまったく同じ...

イヤ、ということは今まで初代Airで使っていたパワーサポートのエアージャケットはそのまま使えるということか?

ということで、気になるポイントを詳細をレポート。

ボリュームスイッチ位置

400_vol_air
初代iPad Air

400_vol_5th
New iPad (5th Gen)
画面回転切替/ミュートの切替スイッチがなくなっているが、きれいに収まっている。

電源ON/OFFボタン

400_power_air
初代iPad Air

400_power_5th
New iPad (5th Gen)
若干前後位置が変わっている。
が、むしろ第5世代のほうがぴったりと収まっている。

マイク

400_mic_air
初代iPad Air

400_mic_5th
New iPad (5th Gen)
iPad本体のマイクホール形状が変更されているが、位置に変更はなく問題なし。

3.5mmミニジャック

400_35mm_air
初代iPad Air

400_35mm_5th
New iPad (5th Gen)
こちらもマイク同様、位置変更はなく問題なし。

スピーカー/Lightningコネクター

400_speaker_air
初代iPad Air

400_speaker_5th
New iPad (5th Gen)
iPad本体のスピーカーホール数が変更されているが、位置的な変更はなく、実際に音出ししても音質に影響は感じられず。

カメラ

400_camera1_air
初代iPad Air

400_camera1_5th
New iPad (5th Gen)
見ての通り、今回最も気になったポイント。

カメラレンズの位置がわずかに左に移動しており、エアージャケットのホールとは若干のズレが。しかし、レンズホールにはかかっていないので実際の撮影に影響はナシ。
強い光の反射とかがあった場合は若干影響が出るかもしれないというレベル。

400_camera

結論:エアージャケットの買い替えは必要無し。
でした。







|

« 新・旧東芝レコーダー&JCOM AVC録画レート換算表 | トップページ | 2017年 スーパーバイク世界選手権 フロントフェンダー脱落>大炎上 ( ゚Д゚) »

Mac」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69939/70352980

この記事へのトラックバック一覧です: パワーサポート エアージャケット互換性検証 iPadAir vs. New 第5世代iPad :

« 新・旧東芝レコーダー&JCOM AVC録画レート換算表 | トップページ | 2017年 スーパーバイク世界選手権 フロントフェンダー脱落>大炎上 ( ゚Д゚) »