パワーサポート エアージャケット互換性検証 iPadAir vs. New 第5世代iPad
3年半ぶりにiPadを買い替えた。
初代Airから第5世代に進化し、プロセッサの処理性能向上と指紋センサーの追加で実用性はかなりアップ。ストレージ容量も2倍になり、容量を気にせず使えるように😀
しかし、一方でサイズ的には薄型化されていた先代のAir2から厚みが戻ってしまって、サイズ・重量的にはまったく同じ...
イヤ、ということは今まで初代Airで使っていたパワーサポートのエアージャケットはそのまま使えるということか?
ということで、気になるポイントを詳細をレポート。
ボリュームスイッチ位置
初代iPad Air
New iPad (5th Gen)
画面回転切替/ミュートの切替スイッチがなくなっているが、きれいに収まっている。
電源ON/OFFボタン
初代iPad Air
New iPad (5th Gen)
若干前後位置が変わっている。
が、むしろ第5世代のほうがぴったりと収まっている。
が、むしろ第5世代のほうがぴったりと収まっている。
マイク
初代iPad Air
New iPad (5th Gen)
iPad本体のマイクホール形状が変更されているが、位置に変更はなく問題なし。
3.5mmミニジャック
初代iPad Air
New iPad (5th Gen)
こちらもマイク同様、位置変更はなく問題なし。
スピーカー/Lightningコネクター

初代iPad Air
New iPad (5th Gen)
iPad本体のスピーカーホール数が変更されているが、位置的な変更はなく、実際に音出ししても音質に影響は感じられず。
カメラ
初代iPad Air
New iPad (5th Gen)
見ての通り、今回最も気になったポイント。
カメラレンズの位置がわずかに左に移動しており、エアージャケットのホールとは若干のズレが。しかし、レンズホールにはかかっていないので実際の撮影に影響はナシ。
強い光の反射とかがあった場合は若干影響が出るかもしれないというレベル。
強い光の反射とかがあった場合は若干影響が出るかもしれないというレベル。

結論:エアージャケットの買い替えは必要無し。
でした。
でした。
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