カテゴリー「時計」の17件の記事

2012年3月 7日 (水)

バーゼル2012 ROLEX ブランニューモデル 「スカイドゥエラー」が登場!

久々にきたなぁ・・・ バーゼル2012で発表されたロレックスのニューモデル、その名も "スカイ・ドゥエラー(空の住人) "

Skydweller_w600

デイトジャストをベースにしたデザインに24時間計インダイヤルと年次カレンダーを装備、ムーブメントも久しぶりの完全新設計のCal.9001を搭載。

12時間刻みの文字盤を利用して月を表示する年次カレンダーは、なぜ今までこういうものがなかったのだろうかと思わせられる。

Cal9001_w600

これは、ROLEX社の本気を感じさせる一本。
ケース径42mmという大型サイズではあるが、良いな...

http://www.rolex.com/ja#/rolex-watches/basel2012/the-new-sky-dweller/the-new-sky-dweller

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2011年3月23日 (水)

バーゼル2011 ROLEX NewエクスプローラーIIが登場!

バーゼルワールド2011開幕。

噂されていたロレックス エクスプローラー2のニューモデルが発表されました。

- 直径42cmにサイズアップ、Cal.3187搭載
- 1971年のオリジナルモデルを踏襲した、オレンジ色の矢印形24時間針
- 青色発光が8時間持続するクロマライトダイヤルを採用
- ブラックダイヤルは、ダイヤル上に針が浮かび上がって見えるファントム効果針を採用(針の付け根がブラック塗装されている)

Explorerii_basel2011

予想外のヨットマスターII、ステンレス&ローズゴールドコンビモデル。
Yachtmasterii_basel2011

セラクロム加工によるブラックベゼル採用のデイトナ。
Daytona_basel2011

詳しくはオフィシャルサイトにて。
http://www.rolex.com/ja#/rolex-watches/basel2011

昨年、2010年のバーゼル発表モデルはこちらを。

「質屋で偶然出会ったエクスプローラーI」はこちらで。


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2011年3月22日 (火)

スーパームーン

先週はスーパームーンだったそうで・・・。

Supermoondavinci


東北関東大震災の被害を受けた方々に、心からのお見舞いを申し上げます。

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2010年11月20日 (土)

石原裕次郎のロレックス

故・石原裕次郎が愛用したロレックス達。
これは小樽にある石原裕次郎記念館に展示されていた時の様子。

Yujirorolex_otaru

一本ごとのディテールを見てみよう。

Yujirorolex_01
「太陽にほえろ」の中でも着用していたGMTマスター Ref.1675
この赤/青ベゼルは子供心にも強烈な印象が残っている。先日ケーブルTVで再放送をやっていたのでチェックしてみたが、裕次郎はこの時計を右手首にかなりタイトな状態で着けていた。リベットブレスが装着されているところからみて、60年代に製造されたものだろう。

Yujirorolex_02
裕次郎はGMT-Masterが特に気に入っていたようだ。
ゴールドケース+プレジデントブレスのモデルも所有していた。通称フジツボインデックス。コンビモデルはたまに見かけることがあるが、金無垢モデルは相当希少であろう。

Yujirorolex_03
ドレス系のチェリーニも所有。
パーティ用に持っていたのだろうか... TPOによって時計を使い分ける。この時代にそんなことをやっていたとは、やはり実に粋な男である。

Yujirorolex_04
そして、こんなオイスターパーペチュアルも。
ソリッドゴールドのケース・ブレスに楔型インデックス+ドルフィンハンド。50年代のものだろうか。こういうモデルも所有しているところがセンスを感じさせる。

Yujirorolex_05

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2010年11月17日 (水)

IWCのバナー広告

ROLEXに引き続き、IWCがメーカー自身によるネット広告を開始。

Iwc_ad01

Iwc_ad02

Iwc_ad03

微妙ですね...

広告の方向性は雑誌や新聞でおなじみの「比喩シリーズ」なんですが、まるであの力強さが再現されていない・・・

さらに、クリックして開くページが、、

Iwc_ad04

そして、プライバシーポリシーのリンクをクリックしてみたら、、、

 Page not found. おいおいっーーーー!!

"Luxury watches from Switzerland" のタイトルに相応しくないこの対応。

ファンはこういうところ結構見てると思うんですけどね。



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2010年10月16日 (土)

質屋で偶然出会ったエクスプローラー 1

過去に某時計ファンサイトに投稿した記事を再掲載。

もう10年も前の出来事になりますが、ヴィンテージ ローレックス エクスプローラ Ref.1016との衝撃の出会いの顛末記。

あの頃は色々と楽しませてもらいましたな〜。

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ある日曜日の昼下がりのこと。

普段はあまり行くことのない隣駅の周辺をぶらぶらしていると、ボッローい質屋がありました。ウィンドウをのぞいてみると、時計も結構あるものの埃まみれ。

 「オメガなんかも結構あるのにもったいないなー。おっロレックスもあるじゃん。ふーん、このデイトジャスト文字盤が渋いね」

そしてさらに隣を見てみると・・・

 「えっ!? エクスプローラー!! しかも1016ぢゃないか!!!!!!!」

Old1016_p1

ウィンドウから取り出して見せてもらうと、マットブラックのダイヤルにはシミ一つないグッドコンディション。インデックスは、けっこう年代焼けしているものの、針もきれいに均一に変色しているのでとても良い感じの旧さを醸し出しています。ケースとブレスのコンディションも上々で、しばらく考えたあと「これなら文句なし!」と購入してしまいました。

いやー、こんなことってあるんですねぇ・・・。

Old1016_p2

1016は機械式に興味を持った時からほぼ10年間ずっと欲しかったモデルなのですが、最近はあまりに高くなりすぎて、コンディションの良いものを手に入れるのはもう無理かと諦めていたところだったのです。家に帰ってきてからもしばらく自分の腕に1016があるのが信じられませんでした。(その日家を出たときは想像すらしていなかったことですから・・・)

先週、日本ロレックスにOHに出してきました。ムーブメントも欲しかったCal.1570(ハックなし)であることを確認。出来上がりが待ち遠しいです(^^)

Old1016_p3
※写真のバックにある保証書は、この時計に付属していたものではありません。

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そして、今回新たに公開する、
この1016を発見した質屋のショーウィンドウがこれ・・・

Old1016_p4

このウィンドウの右下のほうにあったのですよ。。。

並んでいるのは電卓とか万歩計とか、とにかくグチャグチャ。
質屋と言うより古道具屋と呼んだほうがしっくりくる感じで、いったい誰がここで買い物するんだろうかという様相です。

時計も無造作に投げ込んだような山盛り状態になっていて...
その隙間に見えていたのが・・・

その瞬間のワタシは多分こんな顔 .... ( ゚Д゚) してたんじゃないかと思います。

                                            # # #

現在の1016。

Old1016_p8

入手から2度のオーバーホールを経て、その間にミドルケースとケースバック交換、さらに凹みのあった巻きブレスのセンターピースと、ヒンジ部にヒビ割れが発見されたバックルの交換を行いました。文字盤と針はオリジナル。

装着されているプレス式ブレスレットは、リベットブレスのクラシカルさとハードブレスの堅牢さの陰に隠れてか一般的にはあまり評価されていないようだ。
しかし、この年代のオイスターケースとの絶妙な重量バランスがもたらす快適な装着感は、オーナーのみぞ知る歴代のROLEXブレスの中でも最高のもの、と言っても過言ではないだろう。

Old1016_p6

精度面でも日差+10秒以内をキープ。シリアルNo.から推定される製造年代は1960年代の終わり頃。 40年前に製造された時計をここまでの状態に維持できるメーカーはやはり限られてくる。

Old1016_p7

Cal.1570のメーカーサポート終了が間近というウワサもあるが、これはずっと使い続けたい1本である。

 

 

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2010年9月30日 (木)

新エクスプローラー1入荷。日本ロレックスのバナー広告

7月に新サブマリーナが日本に入って来た時の正規輸入元のテキストリンク広告にも驚かされたが・・・

今回、新・エクスプローラーI では画像も入った!

Exp1_ad2010

リンク先は、こちらでございます。 m(_ _)m

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2010年7月28日 (水)

新サブマリーナー入荷。日本ロレックスのテキストリンク広告

ニュースサイトを見ていたら、

 

"待望の新作ロレックス"サブマリーナー"が日本上陸!"

というテキストリンク広告が表示されていた。

Rolextextad201007

並行輸入品が入荷したという情報は数日前に確認していたので、
「どこぞの並行輸入ショップの広告か。」と思い、クリックしてみたところ・・・

www.rolex.com へジャンプした!coldsweats02


どうした日本ロレックス? らしくないぞ。。。

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2010年3月19日 (金)

バーゼル2010 ROLEX NewエクスプローラーI、サブマリーナデイト登場!

21世紀10年目の節目だから、、、
というわけではないでしょうが、ついに真打ち2モデルが登場。

2010submarinerdate_1  
ステンレススチールケースのサブマリーナデイトは、セラミックベゼルの採用をはじめとする先行して発売されているソリッドゴールド素材のモデルに準じたスペックチェンジ。ダイバーズウォッチのデザインを確立させたSUBMARINERは、3 年前のGMT-Master同様で伝統的モデルの正常進化型と言える。

2010submarinerdate_9 定番のブラックとLVモデルを引き継いだグリーンカラーの2色の展開。LVは、今回のモデルチェンジで文字盤もグリーンに。グリーンサファイアのミルガウスGVと並ぶ現行ロレックスのラインナップの中で異端児的な印象を感じさせるモデルとなった。

やっぱり・・・カッコイイですよね。。何のかんのと言われても永遠のダイバーズウォッチと言い切れるのは、やはりこれしか有り得ない....そんな時計です。


そして、エクスプローラーI。

2010explorer_1

Ref.114270の36mmから39mmへとサイズアップ! 個人的にこの39ミリというのは、現代の腕時計としてベストバランスと考えている。

ダイヤルデザインは従来モデルを踏襲。EXPLORERのロゴが文字盤下側に移動して、オイスター プロフェッショナルラインの新しいアイデンティティ確立と言ったところでしょうか。3・6・9のインデックスが潰れ書体のままだったのは...正直残念です。。。

2モデルとも一見したところでは従来モデルとの違いに気づかないかもしれないくらいテイストに変更は無い。モダン化してゆくここ数年のROLEXを見ていて、一抹の不安を感じていた部分もあったのだが、今回登場の2本はラグ部分とブレスレットのセンターピースが旧モデル同様のヘアライン仕上げになっていて微妙なヴィンテージテイストを醸し出している。これなら、最近の豪奢さを感じさせるニューモデルには、ちょっと抵抗を感じる・・・ という諸兄にも受け入れられるのではないだろうか。

詳しいことは、ロレックス オフィシャルサイトにて。
http://www.rolex.com/ja#/rolex-watches/basel2010/

最後にエクスプローラーつながりということで、過去記事リンク。
1953年エベレストの山頂に初めて登ったROLEXは果たしてどんなモデルだったのか!?エベレストとロレックス

 

◆NewエクスプローラーI 公式ビデオ

◆New SSサブマリーナデイト 公式ビデオ

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2009年7月21日 (火)

Ωスピードマスター& APOLLO月面着陸40周年

昨日テレビで見ましたsign01eye

Speedmastertvcm2009

Ω公式サイトTVCM

一介のスイス時計がテレビCMを打つなんて・・・ さすが月面着陸40周年。
気合い入りまくりってところでしょうか...

さて、こちらはMyスピードマスターです。

Speedmaster01

SpeedMasterは、初め例の自動巻モデルを購入したものの、やはり満足できず結局改めて手巻きのProを入手。

90年代初期のモデルで旧デザインの5連ブレス付き。ちょうど映画「アポロ13」が劇場公開された頃のモデルで機械式時計にハマりつつあったタイミングでもあり、思いっきり憧れてました。。。 微妙に黄変した立体感のあるトリチウム夜光インデックスが現行モデルにはない味わい深さをかもし出してます。

Speedmaster02

もはや汎用機と言っても差し支えないレマニア861ですが、やはり手巻きクロノグラフムーブメントは見応え十分。

この時代のシースルーバックモデルは、裏蓋に APOLLO XI の刻印入りというのもポイント高し。ムーンウォッチにこだわるなら、やはり耐磁性の高いインナーケース付きのノーマルバックでなければ!という考え方もありますが、まあべつに実際に月に行くわけじゃありませんし、そんな強い磁気にさらされる機会が多いわけでもないですし、機能性より審美性を優先して精緻なメカニズムを観察しながら宇宙への思いを馳せるというのも十分アリかと思ってます。

それにしても当時はこんなにデカい時計、一生縁は無いだろうな... と思っていたんですが、今やこのくらいはスタンダードサイズですな。。。

ストーリー性を持つ腕時計は数多くありますが、 「月に行った時計」
やはりこれを上回るものはあり得ないでしょう。

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